長年の間に釘が緩んでくる事も多々あります。それらを打ち直し、クラック部分は専用のシール剤で補修。
1外壁から釘が出ていたので金づちで打ち込んでいます。屋根の塗装の時にも雨押さえの釘が緩んで出てきてしまっている事があるので、そちらも打ち直します。長年の間に地震などで家が揺らぎ、少しづつ出てきてしまったものです。
2割れている部分、穴などを専用のシール剤で補修しています。小さい部分なら塗料で埋めても支障は無いのですが、大きなものだと埋めきれず。そこから雨水が入って家の傷みを早める原因ともなります。
3細いところを目地刷毛で塗っています。管と管の間の部分なので、刷毛を細かく動かし。塗り漏れが無いようにしっかりと塗り進めていきます。
4上塗りを塗って、より艶やかな光沢を出していきます。下塗り、中塗り、上塗りと。今回で3回塗り重ねられた塗料は厚くなり、しっかりと家を傷みから守ってくれる塗膜となります。
5養生を取っています。 塗料が乾ききってしまうと周囲も一緒に剥がれてしまい仕上がりが汚くなってしまいます。養生を剥がす時は半乾きの時に塗料が周りに付かないよう注意しながら剥がしていきます。
サイディング外壁の上塗り・参考動画