先日に引き続き養生を施した後で外壁の下塗り作業を始めました。車には専用シートをかけて汚れが付かないように。
1前日の養生の続きです。ヒト1人が通れるくらいの狭い場所の養生も、手抜かりなくキッチリと仕上げました。コンクリート上の養生などテープを貼っただけでは剥がれやすい所は専用のスプレー接着剤を使ったり、養生1つにも様々な工夫がされています。
2玄関の養生です。数日続く塗装の間も出勤だったり、登校だったり…と 人の出入りがあるので、開けられるよう工夫して養生しました。出来るだけ家の方の生活を損なわないように注意して作業をしています。
3職人・川口が脚立に乗って高いところの養生をしていました。足元が不安定なので、十分に注意しながら…養生作業も結構、肉体労働なんです。
4養生が終わったので下塗り開始です。水性の下塗り材を塗布して、小さなピンホールやクラックを埋めます。大きな破損だとパテなどを使う必要がありますが、小さなものなら塗膜を塗り重ねるだけで十分対応する事が出来ます。
5メッシュシートを周囲に高く張り巡らせますが、万が一にも風で煽られた塗料で汚されないよう車に専用のシートをかけました。この専用のシートは柔らかい素材で出来ていて、車体を傷つける事はありません。
6樋の裏もしっかり塗りました。狭かったり細かいところは刷毛や、小さなローラーを使って塗装していきます。大小様々ある道具を使い分けて、塗り残しや塗りムラなど出来ないように作業を進めます。
7細い所もローラーで入る所は塗ります。ですが、ローラーが入らないようなところは無理をせずに刷毛で仕上げていきます。無理に作業をすると塗りムラや周囲を汚す原因にもなるので、十分に注意します。