養生に使う道具にも色々な種類があり、それらを使い分ける事によって徹底した養生を施す事が出来ます。
1戸塚区の作業5日目。ベランダの中の養生です。狭い場所です。コツコツと作業をします。床、水切り、雨樋もドレンにつながっているため、その部分も養生をします。
2ベランダの手すりの養生です。ビニールマスカーのほうが安価ですが、破れて傷が付いてしまうため頑丈なブルーシートの素材のもので養生をします。壁との境はマスキングテープによって、塗装との境の線がまっすぐでるようにていねいにテープをはります。
3やりにくい場所ですが塗料がにじまないようにテープをしっかりおさえて養生をします。ここは塗らないサッシの部分です。やはりマスキングテープで塗料の漏れが出て仕上がりが汚くならないようにぴっちり貼ります。
4玄関前です。ノンスリップマスカーは、頻繁に出入りする場師よではよれてしまい、歩くときに少々危ないときもあります。やはり丈夫なブルーシートの養生シートを敷きます。こっちのほうが破れて足を引っ掛けてしまう可能性も極端に減るため、出入りの多い玄関前には最適なのです。