養生と塗装を長持ちさせる為の各所下塗り

完成後には見えない所ですが、仕上がりの質を上げる為にとても重要な工程が養生と下塗りです。


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横浜市戸塚区・モルタル外壁、屋根塗装工事

屋根下塗り、雨樋下塗り、軒下塗り

【4日目】2010年10月19日 【職人】曽根、竹内

プライマー塗布

戸塚区での作業4日目。布団をよく干すところのベランダ笠木と壁の境は、塗装ができないシリコンシーラントがしてありました。そのまま塗ると絶対に後からはげてくるため専用の接着逆プライマーで密着性をよくします。ホームセンターでもよくシリコンシーラントが売ってますが、家の外回りのDIYや日曜大工ではあまり使ってほしくないですね。塗装の予定がある場所はウレタン系や変性シリコンでやりましょう

下塗りのシーラー塗布

何度も言いますが屋根上までだいぶ伸びた足場シートはお隣などへの迷惑防止になるだけでなく、職人の落下防止にも役立ちます。あるとないとでは屋根上で行う塗装作業の丁寧さも変わってきます。とくに今回のような勾配がキツい屋根には必須です。傾斜は急ですが一級塗装技能士がたっぷり下塗りのシーラーを塗っています。

がっちり養生

そのまま乗ると足あとがつくのでがっちり養生します。ベランダの笠木の上も作業中足がつきやすい場所です。今日の戸塚区の空模様は今ひとつはっきりしませんが、屋根と同時進行で作業していきます。

雨樋に水

2級塗装技能士の曽根が塗料の密着性を上げるために雨どいに微細な傷をつけています。雨樋は比較的他の場所より塗装がはがれやすい傾向があるため必要なのです。

雨樋の下塗り

雨樋の下塗りです。ミッチャクロンというプライマーを塗布しています。壁と雨樋の間がせまいので、ぬりにくいですがていねいにぬります。

さび止め塗装

ベランダ内の床と壁の境にあるスチール製の水切りに専用の下塗りのさび止めを塗っています。

下塗りのシーラー

帯板に下塗りのシーラーをぬっています。新建材でできているため、旧塗膜がはがれている所はその素材への塗料の吸い込みがはげしいのです。シーラーは密着性を上げるために必要ですが、素材に吸い込まれすぎてはしまっては、次に塗る塗料との密着が悪くなってはがれてしまいます。それを防ぐために吸い込みが止まるようにたっぷりぬります。

軒にもシーラー

軒にシーラーをぬっています。この日の午後の戸塚も今にも降り出しそうですが、軒裏は雨の影響は受けないところなのです。透明な下塗り塗料ですが、つやが出るため塗っているか塗っていないは確認できます。その上から白系のカチオン形NADアクリル塗料を塗ります。軒天には定番です。目に入ると痛いので気をつけてぬります。

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