トタン屋根に浮いた古い塗膜をサンダーを使って剥がし、新しい塗膜を作りあげていく下準備。
1本日の作業はサンダーで塗膜を削ります。機械も重たく跳ね返りもあるのでなるべく両手で押さえるように作業しました。削れた部分の塗膜が剥がされ銀の下地が見えています。
2念入りにサンダーケレンを行ったことにより前日よりも細かいゴミが沢山出ました。旧塗膜や錆びが落ちたものなので、吸い込んでしまったら身体に悪そうですね。
3今日も風があるのでケレンで出たゴミが周囲に吹き飛ばないよう、掃除機でこまめにゴミ取りです。万が一、目に入ったら大変なことになってしまいますからね。
4サンダーの跳ね返りに気をつけながら、細いところを削っています。狭いところや、細かいところの作業は目に見えにくい部分ですが、しっかりと目で確認しながら作業を続けます。
5サンダーの入りづらい所はカップワイヤーに代えて削ります。ワイヤーが抜けやすく目に入りやすいので、ゴーグルを付けて対処。手早く作業を進めました。
6更に機械の入らないような隅のところは手作業で進めていきます。塗装歴40年以上の大ベテラン、一級塗装技能士の職人・川口が皮スキを使って削りました。
7掃除機で届かないところは風で飛ばして届くところに集め、奥の方までゴミを撤去します。ゴミを残したままだと塗装した時に仕上がりが悪くなってしまったり、剥がれやすい仕上がりになってしまいます。
8大きなゴミを撤去した後は、最後にしっかり細かいゴミを取って今日の作業終了です。浮いた旧塗膜などのゴミも随分集まりました。次回いよいよ塗装作業です。