庇や帯に3回塗装をしました。その後は軒天の掠れて部分や塗り漏れ部分を最終確認して補修していきます。
1庇の上塗りです。中塗りだけでも十分な艶は出ていますが、それ以上に良い艶が出るように何度も刷毛を往復させて、丁寧に塗っています。しっかりと3回塗りされた庇は光沢が出て、周囲を映すくらいに仕上がりました。
2軒天のタッチアップをしてくれている職人・和田。首が辛くなる見上げながらの体勢でもしっかりと塗り進め、文句無い仕上がりいしてくれています。熟練の職人である和田の技術は見ているだけでも勉強になりました。
3帯の上塗りをしている様子です。下から角度を変えて確認しながら、刷毛で塗料を塗り重ねていきました。安定性のあるクサビ足場を採用しているため、足元の心配なく作業に集中する事が出来ます。
4黄色のタオルは、株式会社塗装職人のシンボルです。そのタオルを巻いて今日も額に汗を滲ませながら頑張る職人の曽根カズです。刷毛で無いと入らないようなところを覗き込むようにして塗装していました。
5エアコンホースの穴を塞いでいるパテが劣化して穴が開いてしまっている様子です。このままにしておくと、ここから雨水が入ったりして腐食を進めたり、雨漏れの原因となってしまうので、しっかりと補修していきます。
6先ほどの穴を塞いでいるところです。新しく用意したパテで穴が開いてしまっているところをパテで埋め、指でしっかりと押さえて塞ぎました。
一級塗装技能士による軒天のタッチアップ・参考動画