軒天にできていた隙間を専用シーリング材で埋めて平らにしました。仕上がりをよくするため、下地調整をしっかり行います。中塗り、上塗りと重ねて、紫外線や風雨から保護してくれるよう塗膜に厚みをつけます。外壁は浸透性シーラーをたっぷり塗布して下地を安定させながら、上に重ねる材料がよく密着するように準備します。
1塗装の仕上がりをきれいにするため、軒にできていた隙間に専用のシーリング材を注入して埋めています。平らにならして、塗替えした際に段差がなくなるようにします。下地調整を丁寧に行うことで、塗替えの完成度を高めました。
2西面軒の中塗りです。刷毛に塗料をたっぷり含ませて、端や壁との境目から塗り込んでいきます。ずっと上を向いての作業なので首が痛くなります(泣)。それでも、お客さまに喜んで頂ける質の良い塗装にするため踏ん張ります。
3壁に浸透性のシーラーを塗っています。このシーラーを塗ることによって下地をガッチリ固め、上に重ねる材料の密着性を上げます。壁に吸わせるように、ふんだんに塗布していきました。
4同じく浸透性のシーラーを塗布しています。塗り残しがないよう、くまなく行き渡らせていきます。垂れやすい材料なので塗り面の下をしっかり養生してから作業をしました。
5東面軒、上塗りです。白い塗料なので塗り落としや透けがないよう、よく確認しながら塗ります。風雨や紫外線の悪影響から保護してくれるよう、塗膜に厚みをつけながら仕上げました。
6西面軒、上塗りです。換気の穴の所がとてもだれやすいので、材料のだれに注意しながら入念に塗布していきます。全体に均一な塗膜をつけて塗装の耐久性を高めます。