シャッターボックスや水切り、笠木など鉄部の中塗りと上塗りをします。壁際や端は、刷毛でダメ込みをしておき、全体は毛足の短いローラーで塗装しました。平らに仕上げる場合は、短毛の方が塗りムラや筋が出にくく滑らかに仕上がります。次に、塗り終わった面の養生を撤去します。養生に付着した塗膜片を落とさないよう気をつけながら丁寧に剥がしました。
1東面シャッターボックスの中塗りです。東面は日が当たる時間が短いので、朝のうちに塗装しておきます。平らな面は短毛ローラーを使用すると、筋や塗りムラなく仕上げられます。
2南面ベランダ下のシャッターボックスの中塗りです。刷毛で端を塗り込んでダメ込みをしています。細部を塗り終えたら、ローラーで全面を塗り上げます。乾燥後に上塗りをしました。
3東面笠木の中塗りです。足場上から覗きんで裏側を塗っています。見えにくい面でも、体勢を工夫して作業を完遂します。均等に塗料を重ねて、塗膜の厚みとムラの無い光沢を出していきました。
4西面の養生ばらしです。養生に付着した塗膜片を落とさないように注意しながら、マスカーとラッカーテープを丁寧に剥がしていきます。塗料漏れもなく、きれいな見切り(塗り分け)線が出ました。