塗装中に塗料が飛散したり、垂れて付着することを避けるために養生をします。マスカー(テープ付きのビニール)を使用して、樋や窓、物干し台など外壁を塗る際に汚れてはいけない箇所をすべて覆っていきます。ベランダ内の雨戸は、閉めると楽に覆うことができますが、昼でも室内が暗くなってしまうため、開けた状態で施しました。
1壁に隠れて見えにくいですが、縦樋の養生をしています。マスカー(テープ付きビニール)で全体を覆って、テープで留めます。足場の上にあるのは、塗料を入れるバケットをカゴ代わりに、養生の材料を入れています。
21に同じ。包んだマスカーの上からテープで留めていきました。顔のところに見えるのもマスキングテープです。塗装中に剥がれてしまうと、作業が中断してしまうのでガッチリ固定しておきます。
31に同じ。塗替え中の、塗料の飛散や垂れなどの付着を防ぐために、養生を徹底して行います。余計な箇所に付いてしまうと、後から落とす工程が増えて手間になってしまうため、事前に対策を施します。
4ベランダの窓の養生です。雨戸を閉めて隠した方が楽なのですが、雨戸を閉めると昼でもお部屋が暗くなってしまうので、私(柳澤)と曽根君は開けた状態で養生させて頂いています。
5物干し台の養生です。塗装完了後に、付着した塗料を拭き取る作業があるのですが、シンナーで掃除をしてしまうと、こちらは色が落ちてしまいます。なので、きちんとカバーさせて頂いています。
65に同じ。マスカーでぴったり包んだ上からテープで留めていきます。戸袋や手すりも覆って塗装に備えました。床には、滑りにくい材質でできているノンスリップマスカーを敷いて固定しています。