塗装はおおかた完了したので、必要のない養生を撤去しました。剥がす際、塗膜片を落として付着させないよう、慎重に取除きます。帯板の塗替えは狭い場所なので、塗布した面に触れないよう仕上げました。雨戸は目地刷毛で端を塗り込んでから、一段ずつ塗料を塗り広げていきます。ツヤツヤとした光沢が出るよう塗り上げます。
1付帯以外の塗装が終わったので、必要のない養生をばらしてもらっています。こちらは玄関ドアのマスカーを撤去しているところです。高い場所は脚立に乗って作業しています。
2ばらす時に、塗料のバリ(破片)が飛散しないよう気を付けながら作業します。塗料が完全に乾ききってしまうと、テープに絡まった塗膜が一緒に剥がれてしまうことがあるので、剥がすタイミングにも注意します。
3養生ばらし完了です。壁との塗り分け線がきれいに出ているので、スッキリしています。サイディング部分は、ツヤツヤとした光沢のある仕上がりになっていますね。
4帯板の塗装です。せまい場所なので、塗装した箇所にこすらないよう気をつけながら行います。また、塗装した後の見直しも確認しづらいので、塗り残しのないよう塗布するのも結構困難です。それでも頑張ってくれている曽根君です。
51階部の雨戸塗装です。端の部分は目地刷毛を使用して、つつくように塗料を奥まで塗り込んでいきます。ラッカー(養生)テープを貼っているので、はみ出しの心配はありません。
6ダメ込み後、刷毛の種類を替えて段に沿わせながら塗布していきます。塗料をふんだんに乗せて塗膜をつけながら、しっかり艶をだしていきます。
7水切りの塗装開始です。塗替え前の目荒しをしてくれている曽根君です。マジックロン(ナイロン製のたわし)で念入りに研磨して、表面にざらつきをつけます。塗料の密着度をアップさせました。