ケレンした屋根の鉄部に、赤錆び色のサビ止めを塗布しました。これはサビの発生を防いで耐久性を高める働きがあります。ひどく傷んでいた屋根部分は、シーラーをたっぷり塗布して吸込みを止めておきます。しっかり塗ることで、上に重ねる塗料がムラにならず綺麗に仕上がります。猛暑の直射日光、照り返しのある屋根での作業なので、熱中症対策のため着帽しています。
1猛暑の為、麦わら帽子を被って熱中症対策です。鉄部のサビ止め塗料もこの暑さで、塗ってすぐに乾いていきます。しかし今日は照り返しもひどく、暑いです。
2屋根の鉄面にサビ止めを塗っています。錆が発生するのを防ぎ、耐久性を高めるため、しっかり塗布しました。夏場の屋根の作業時は、こまめに水分補給をしないと熱中症になってしまいます・・・
3屋根専用のシーラーを塗っています。さび止めを最初に塗った場所から、シーラーを塗布していきます。一級塗装技能士の職人、星野と同じく一級の職人 柳沢の流れ作業です。
4かなり傷んでいたので、たっぷり塗って吸い込み止めをします。吸い込みが激しい場合とそうでない場合では、使う塗料の量が全く違いますが、そこをけちってしまうといい塗装をすることができません。
5軒と破風にシーラーを塗っています。かがみながらの作業です。この中途半端な体制が地味に辛いんです。ですが、職人竹内はそんなそぶりを微塵も見せることはありません。まさにさすがの一言です!
6樋にミッチャクロンを塗って密着性を高めます。ミッチャクロンは透明な材料なのでお客様は下塗りを塗ってないのでは?と心配になる方もいるかも知れないですが、心配はいりません!名前の通りとても密着に優れた下塗り材なんです。
7ミッチャクロンはジャブジャブとした水のような材料なので、刷毛をしっかりとしごきながら塗らないとボタボタと下に垂らしてしまうので、しっかりしごきながら塗りました。