部分的な塗り直しと細部を仕上げ、養生の隙間から塗料が漏れていた箇所をシンナーを含ませた布で拭き取ります。
13回塗ったのですが納得いかなかったので、さらにもう1回部分的ですが、塗り直しさせてもらっている所です。手前の雨樋はきれいに仕上がっています。
2奇麗に線を出したいからと、テープを張ってタッチアップしている曽根です。テープを張らないで線を出せる様になってほしいのですが・・・まだまだ成長してもらわないと・・・。
3下屋根の唐草を塗装しているマジメな曽根君です。ここは覗き込んで塗るようにしなければきっちり塗れない場所です。塗り残しのないようにきっちり刷毛を突っ込みます。
4前の日の雨がまだ残っていたので、屋根の部分を後回しで塗装しました。中途半端な乾燥では後で剥がれのトラブルにもなりかねませんので、しっかり乾燥を確認後に塗っています。
5塗料がつかないようにマスカーやテープを貼っても、まず100%塗料漏れは必ず生じます。養生をはがしたら、このようにウエスに軽くシンナーなどを馴染ませてきれいに拭き掃除をします。
6マスカーが雨にぬれると、ノリがネバネバして強力にサッシねばりついてしまいます。これが結構、掃除のときには厄介者なのです。結構残っていたのですが、ここまで奇麗にできました。
7塗装が終わり、刷毛にどっぷり付いている塗料をシンナーによって洗っているところです。きれいに洗った刷毛で、もう一方の刷毛をその刷毛できれいに洗います。塗料の容器の下げ缶も刷毛とシンナーで洗います。
8敷地内の足場の外のウッドデッキの上に置かせて頂いた塗料などの材料の片づけをしたら、敷いていたブルーシートと他の場所で撤去していたマスカーなどの養生も一緒に丸めて廃棄します。
9栄区は天気が危なくなってきました。材料を置かせてもらう為に移動していた植木、ゴミ箱などの物を、元通りに戻して、小河様邸の塗装作業完了です。その後足場とメッシュシートが解体されて本格的な完了となります。
10玄関前です。柱が宮殿みたいですね。塗るのにも手間をかけさせて頂きました。サイディングもドイツ貼りで段差へのダメ込みやその取り合いの軒天の仕上げなど、塗装は見た目も重要な要素なので、きっちり塗り分けました。