まれに、塗料が養生に絡まり、撤去するときに一緒に剥げてしまった部分や、塗り落した箇所を刷毛で塗り直します。
12階部の窓の養生を取っている所です。マスカーを丁寧に剥がしていきます。ときおり、テープ部分に塗料が絡まり、剥がれてしまうこともあるので慎重に行います。
2玄関廻りの塗装(壁、軒天)が終了したので、玄関灯の養生をバラしている所です。ちなみに、玄関ドア部分は開閉ができるように養生を張ってあります。人が出入りする所ですからね。
3下屋廻りの樋の仕上げをしている私です。塗料をたっぷり塗布して、ツヤと塗膜の厚みが出るように塗装しています。刷毛筋が出ないようにも気をつけます。
4刷毛を使って破風の仕上げをしている所です。きれいな白にするため、くまなく塗料を塗り広げます。屋根の上に乗っているものはウエスという布です。
5玄関前にある柱の仕上げです。一番目立つ物なので、若干緊張しながら塗装している私です。円柱の周りに付いている突起は、刷毛を一周させるように塗っていきます。
6壁に挨拶している訳では無く、水切(壁と基礎の間にあるトタン、スチールのことを水切りと言っています)の塗装をしている所なのです。低い場所なので屈みながら塗ります。
7壁のタッチアップ(稀に養生に絡んで塗料が取れてきたり、塗装を見落としている所を塗ることをタッチアップと言っています)が終わった所から、マスカーの皮(テープ部の剥がし跡)を掃除しているところです。
8これがそのタッチアップをしている画像です。窓枠周りを再び塗装し直して、よりきれいに仕上げていきます。上から重ねた部分は、周囲と馴染ませておきます。