クリームがかった鮮やかな黄色い塗料を使用し、刷毛でサイディングの細部を塗装してからローラーで塗ります。
1より綺麗に外壁と軒天の区切り線を出す為、ラッカーテープ(マスキングテープ)を張ります。こうすることで、外壁を中塗りする際に軒に塗料を付けるおそれがなくなり、きれいに仕上がります。
2テープが張り終わり、中塗りの材料を用意している所です。塗料を一斗缶(18リットル缶)から、必要な量だけ下げ缶に移し替えて使用します。
3中塗りの開始です。先ず、ハケでサイディングの段差部分に塗料をたっぷり塗っていきます。ローラーでは掠れや塗り落しが出やすい部分でもあるので、ここできちんと塗り込んでおきます。
4本当は、屋根から塗装したい所なのですが、この時期(2月)は朝10時くらいまで屋根に霜が残っている為、朝イチでは作業出来ません。霜が溶けて完全に乾燥してから、塗替え開始です。
5屋根のダメ込みが終わって、唐草を塗っている所です。目地バケをわずかな隙間に差し入れて塗装します。見えにくい箇所ですが、丁寧に塗布して塗膜をつけていきます。
6窓廻りとサイディグボード下部のダメコミです。ローラーで塗っても良いのですが、綺麗に仕上げる為に刷毛で塗料をたっぷり塗ります。手に馴染んだ刷毛はとても使いやすくなっているので、自分の手指のように動かせます。
7刷毛で塗り終わった所を、ローラーで塗装します。今日も頭には、会社のシンボルカラーの黄色のタオルを巻いて、頑張っている曽根君です。(会社のシンボルカラーではなく、すでに彼のトレードカラーになってきたかも・・・)
8こちらはサイディングの下側を塗ろうと、体勢を斜めにして塗装している状態です。今日はテープ養生に、屋根のダメコミ、壁のダメ込みと忙しかった大将でした。お疲れ様でした。