屋上への階段室(ペントハウス)から下塗り開始です。上に塗る塗料の付着を良くする為、しっかり塗り込んでいきます。
1このとき、世田谷区では雨が続いていました…。雨のおかげでなかなか出来なかった屋上の養生を、やっと出来る天気になりました。ここは腰壁部分を塗るので、それ以外をブルーシートとマスカーで覆っていきます。
2養生が終わった後、P・H (ペントハウス) という屋上への階段室である小屋部分から、下塗り開始です。ローラーで材料をたっぷり塗って、上に重ねる塗料の密着度を上げます。
3材料を出来るだけ付けない様に、慎重にローラーで窓枠のダメコミをしている所です。もっと細かい場所は刷毛で先に塗りますが、今回はローラーを使用します。
4狭い所はわが弟子におまかせです。大変塗りにくいですが、しっかり下塗りを進めます。足場材もありますし、正直、写真を撮ることも一苦労な箇所です。
5私が立つと、このような感じですが、一生懸命ローラーを転がして塗り上げていきます。 塗装は一つ一つの工程がどれも重要で、塗膜の持ちに関わってくるのです。
6やはり手狭な所を塗装しています。パイプの裏側の隙間にもローラーを入れて、きっちり塗膜を付けていきます。