あまり色を付けて塗ることのないタイル面は、壁と同色の塗料を使用し、しっかり全体にローラー塗装します。
1PH (ペントハウス) 北面の唐草部分を中塗りします。ハケを使い分けて、しっかり塗装します。空は晴天なのですが、メッシュシートのせいで曇って見えますね。
2こちらは、南面の唐草の中塗りです。スジカイ刷毛で塗っています。まだ、塗装途中なので掠れが見えますが、塗りムラがないように塗料をたっぷり塗布していきます。
3樋の中塗りです。ほぼ真っ白な塗料なので、中塗りをきっちり塗らないと下地が見えてしまったり仕上がりが悪くなります。なので、しっかり塗膜に厚みが出るよう塗装します。
4タイル面の中塗り開始です。タイルに色を付けるのは初なので、ちょっぴり慎重に作業を進めています。外壁と同じく、掠れや塗り落しの無いように塗っていきます。
5樋の上塗りです。今回の現場から、刷毛の使い方を覚えてもらおうかと思い、わが弟子・曽根に、すじかい刷毛で塗ってもらいました。
6塗料をたっぷりつけて、塗膜の厚みを出しつつも、ハケ筋を出さないように塗っていきます。仕上げは更に集中して、美しくなるよう刷毛を動かします。
7唐草の上塗りです。綺麗に仕上がっているからいいのですが、師匠としては、目地刷毛で塗るのではなくて、5,6の画像の様に、スジカイ刷毛で塗ってほしかったです。
8まだまだ自分の指導力不足です。もっと頑張らねば!!彼には着実に成長していってほしいです。写真は同じく、目地刷毛で上塗りをしているところです。