塗装膜などのゴミをブロアーや掃除道具で片づけ、飛散した塗料をウエスという布で拭き取ります。
1手で取りきれない塗装のカスを、ブロアーという電動工具を使って吸い取ります。逆に送風して、吹き飛ばすことも可能です。
2足場下からなので見えづらいですが、エアコンホースに化粧テープを巻いている所です。
3上から巻いて、徐々に下に来た和田です。きっちり丁寧に巻いて美しく仕上げます。
4化粧テープと一緒に体も回っている、職人和田。柱やパイプがあるので、少し巻きにくそうですが…。
5ブロアーで吸い取る前に大きいカスを、手で取っている曽根です。このあと、更にほうきや、ちり取りも使って掃除します。
6芝生の中に入ってしまったカスを、ほうきで掃いてる柳澤です。顔にタオルを巻いているため、ほうきを持っていないと、怪しい人ですよね・・・。
7塗装しないパイプに飛散してしまった塗料を、ウエスという布でふき取っている曽根です。塗替えをした箇所の周囲、あらゆるところの確認をしていきます。
8今日は、ペンキ屋さんでは無くてデンキ屋さんな職人和田。ぺとデ 一文字しか違わないのに全然違う職業なんですよね。
9お隣さんに塗料が飛散しないように張っていたメッシュを、取り外してたたんでいる和田と曽根の師弟です。
10今日は、ハケを持つ手に、テープとほうきと塵トリを持っていた和田です。袋にゴミを詰めて片づけをしています。
11ほうきで取りきれなかった細かいカスを、吸い取ってくれている曽根です。芝生内に入り込んだものも、しっかり取除きます。
12唐草に着いてしまった塗料を、拭き取ってくれています。 美しい仕上がりのため、徹底して作業します。