下地調整・塗装 明るい部屋に塗替え

しっかり養生後、古い塗膜を削り落し、パテで埋めてからアカルクスという塗料を2回塗って仕上げます。

お客さん名

保土ヶ谷区 室内塗装工事

養生、下地処理、壁の塗装、枠の塗装、養生はずし

【1日目】2010年9月13日 【職人】竹内、星野

室内養生

今回は、保土ヶ谷区の室内塗装です。室外に比べて特に汚してはいけない物が多くあるので、しっかり養生します。床には厚手で、破れにくいブルーシートを敷きました。

マスカーで窓を塞ぐ

室内といっても壁も塗装しますので、窓に塗料が付かないようテープ付きのビニール(マスカー)で塞いで万全を期します。塗替え中は暑いですが我慢です。

古い塗膜を削る

まずはいつも通りに下地調整から。ヘラ等を使い、剥がれている旧塗膜を徹底的に削り落とします。弱い塗膜の上に塗装をしても、剥がれの原因になってしまうからです。

パテで平らに

削った後は、パテを塗り込んで凸凹を平らにします。凸凹は塗料では塞ぎきれないので、このような下地調整を行って塗装の仕上がりが平滑できれいになるようにしておきます。

隙間を埋める

壁の隙間は、ボンドコークを流し込んで埋めます。凸凹はパテ、隙間はボンドコークと場所や状態によって使い分け、塗装面の下地をしっかり整えていきます。

紙やすりで磨く

さて、パテが乾いたらペーパーで磨ぎます。壁との平面性を出すためもありますし、微細な傷をつけることにより上に塗布していく塗料の密着性を高めます。

状態が酷い箇所は2回パテ

壁を一通りケレンしてから、特に状態の悪い所は2回パテを重ねます。乾いたらもう一度念入りに研磨して平らに整えながら、目荒らしします。

壁を2回塗り

下地処理が終わったら、塗料をムラが出ないよう2回塗って仕上げます。ヤニ等がひどい場合は3回になることもありますが、今回は2度塗りで済ませることができました。

枠を塗装

先に壁を済ませ、乾いたら枠を塗ります。細かい場所を刷毛で塗るというのは外壁と変わりありません。室内ですので、特にダレには気をつけて進めます。

養生外し、作業終了

10塗り終わったら、養生を丁寧に剥がし取って作業終了です。養生に落ちた塗膜片などが散らばらないよう気をつけながらまとめ、掃除をします。塗装完了後の写真が無いのが残念です。




アカルクスでの下塗り・参考動画

   
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