木部の下から塗り上げ、更に上から下にハケを動かして万遍なく塗料を塗り広げます。
1足場バラシの都合上、先に2階部分の仕上げをして壁が仕上がりました。次に木部の仕上げを行っている和田です。
2別アングルから見ると、こんな感じです!下から塗りあげて上から重ねます。たっぷりとした塗料は直ぐに垂れる事はないので、落ち着いて丁寧に塗り広げます。
32級塗装技能士の曽根君は、雨樋の仕上げ中です。腕を伸ばして塗装していますが、こちらもたっぷりとしたテクスチャなので滴り落ちてくる心配はありません。
4見えるでしょうか?株式会社塗装職人がはいる前の業者さんが手抜きをして、塗装していない部分です。我々株式会社塗装職人は、こう言う手抜きは社長が最もうるさく言う場所のひとつです。妥協も無しで、塗装させて頂きます。
5雨戸にペーパー(ケレン)をあてている所です。下塗りの前の下地調整、ツルツルの面は塗装が剥がれやすいので、細かい傷をつけて塗料がしっかる付着するための作業ですね。
62階部分を仕上げて、1階部分の仕上げ塗りをしています。下塗り、中塗りと合わせて三回目になる上塗りの作業です。艶が出ます。
72階部分の木部の仕上げが終わり、1階部分の木部の下塗りをしてくれている和田です。
8雨樋の裏もスケが無いように塗装する必要があります。角度を変えて塗り落しが無いか確認しながら、たっぷりと塗料を密着させます。
9御歳72、ちょっと一休みしながらも、塗装中。本人いわく「若い者にはまだまだ負けない」・・・でも本当に仕事は早いです。ベテラン中のベテラン、和田。
10雨戸・中塗り中の柳澤です。白っぽく見えるところはすでにさび止めが入っています。薄い茶色で塗装中。雨戸の端は、コシのある刷毛でつつくように奥まで塗り込んでいきました。
11雨戸がしまわれている戸袋の上にあるトタンのひさしの唐草を塗装中。細い場所なのでやはり人形刷毛という細かい場所が塗れる刷毛で塗装しています。
12換気フードにペーパーをあてて、下塗りの準備中です。微細な傷をつけてはがれの防止をします。塗装してしまえばやったかやらないかもわからない場所です。職人の質も問われる作業ですね。