見えにくい箇所や、狭い場所でも奥まで潜り込んで細部まで丁寧に、塗料をたっぷり塗り重ねて厚膜に仕上げます。
1三段階目、上塗りのダメコミをしている所です。職人技が問われます。樋の間の狭い場所もきっちりと塗り込みます。
2所変わって、上塗りの準備をしている曽根です。和田がダメコミをした後をローラーで追いかけていきます。
3ローラーで塗装できない狭い場所を、寝そべりながらハケで塗装してくれている御歳72の和田大将です。
4足場と屋根の間から、体を出して、さらに狭い場所を仕上げの塗装している株式会社塗装職人の若手カズくん。現在は2級ですが、今度は一級塗装技能士に挑戦です。実技のスキルは平気でも学科が不安らしいです。国家資格なので名実ともに成長してほしいですね。
5ガスの配管の錆びている所に、錆止めを塗装している所です。錆止めの工程をぬかしてしまうと、塗装後そんなに時間がたたなくても塗膜の上に錆汁が出てしまいます。
6株式会社塗装職人 師弟コンビ、師匠が心配そうに、弟子の仕事を見守っている所をバチリ。
7雨樋の止め金具の錆びていた所に、グレーの錆止めを塗装させて頂きました。鉄部にはしっかりと錆止めを塗ってサビの発生を予防しておきます。
8錆び止めの塗装が終わり、雨樋の下塗り開始の大将です。指示金具には錆止め、樋の塩ビの部分には密着性の強いプライマーを塗っています。
9ここを塗装して、壁の塗装終了です。しっかり三回塗りをしたのでいい艶が出ています。足場を解体したら日が入り今よりももっと艶が出るでしょう。
10壁の塗装が終了して、養生をバラす為に乾燥する間、使い終わった材量の空き缶をつぶしています。
11仕上げが乾いてきたので養生バラシです!!まだ完全には乾いていないのでビニールを外壁にくっつけないように剥がしました。
12狭い所は、小柄でもないと結構としんどいものです。私柳沢は、正直体が大きいもので正直、苦しい場所ですしたが、キッチリと作業をこなします。これも国家資格の一級塗装技能士のプライドです。