単管足場では不安定で、さらっとしか塗れない箇所も、クサビ式なら安定してきちんと塗ることができます。
1窓の養生です。窓の角は特に、押えないと、塗料が漏れてしまいやすくなります。なので丁寧に貼ります。
2狭い場所だと、移動も楽では無いんです。塗装に入ると缶を持っての作業になるのでさらに移動が大変になります。
3マスカーと言う養生のビニールシートを引張って窓を隠している所です。養生をしっかりしないと塗装後の掃除がとても大変になりますし、仕上がりも悪くなってしまいます。塗料の漏れが無いように塗ることも養生の大事な作業。
4マスカーが着きにくい基礎には、画像のようなスプレーのりを吹き付けて、粘着力を上げるのです。
5養生が終わり、下塗り開始です。お客さんから絶対見えない場所。高くて狭い場所を率先して塗装してくれる、株式会社塗装職人きっての2級塗装技能士のカズくんです。次は1級を目指します。
6ローラーでの塗装の前に、瓦と壁の隙間を刷毛で先行塗り(ダメコミ)をしている我らが大将、和田です。
7苦しい体勢でのダメコミです。単管ブラケットではサッと済ませれてしまう場所でも、クサビ足場だから大丈夫なのです。
8私柳沢もマジメにローラーで外壁の下塗り中です。青森出身の私はこっちの冬の寒さはへっちゃらです。濃厚にタップリ塗装です。
9今回の現場は、覗き込んだり腕を伸ばしたり……体勢的にちょっときついかもです。足場もその高さに毎回合致するわけではないので、こういう姿勢もいたしかたないのです。もちろん苦しい体制でも出来に不備はありません。
10確かに今日の横浜もすっきり青空です、一見日向ぼっこをしているように見えなくもないですが、決して寝ている訳ではございません。作業をやめたら見のまま眠ってしまいそうな陽気の中、寝転がっての作業です。
11この格好でなくては、塗装できないのです。下から見えにくい場所もきっちり塗るのが株式会社塗装職人のモットーです。
12曽根君もこの格好です。しかし今回は、きつい格好が多い現場です。その分やりがいが、あるってもんです!!