目地の両サイドに真っ直ぐテープを張り、専用ガンで材料を注入してボリュームのあるコーキングに仕上げます。
1ベランダの、窓のテープ張りをしてくれている曽根君です。余計な箇所にシーリング材が付着しない為の予防策ですが、シールの仕上がりをきれいにするためにも養生します。
2テープ張りが終わったので、シーリング材が目地に密着するようプライマーを塗布しました。次はコーキング打ちです。専用のガンを使用して、材料をたっぷり注入していきます。
3コーキングが打ち終わった所からゴムヘラを使って、空気を入れないように気をつけながらならして行きます。均すことで、目地の奥までぴったり密着させます。
4ならし終わったら次はテープ剥がしです。このテープ剥がしを雑にやってしまうと、打ちならしをいくら上手にやってもすべて台無しになってしまうという何気に重要な作業なのです。
5どいうことかというと、テープを剥がす際に雑に剥がすと、剥いでいるテープがせっかくならした所についてしまったり、指が着いてしまったり、けばだったりしてしまうからです。これをやられると、打ちならしの作業が全て無駄になってしまうので簡単に見えて難しく、重要な作業なのです。
6他の部分と同じように、玄関面のコーキング部分にも目地に沿ってテープ張りです。真っ直ぐ張ることで、はみ出しの無いきれいなシールに仕上げられるので、しっかり行っていきます。
7玄関目地のならしです。今回の現場は、お客さまと雨という天気の都合上、古いコーキングを剥がしては打ちならしという作業になりました。