2011年4月8日着工
工期8日

職人
川口、星野、曽根
見積もり担当
菊池
現場監督・最終点検
川口
壁のピンホール(小さな穴)は専用シール材で補修。サイディングの模様が凸凹なので、谷にも塗料がしっかり付着するよう長毛ローラーで塗替えました。ウレタン塗料を使用しているので美しい艶の外壁に仕上がっています。
環状四号線がある近辺の、閑静な住宅街。
ちょうど中学校と小学校の間辺りに存在するご自宅で、住宅街というだけあって立ち並ぶ家の中での作業でした。
近辺には小中学だけではなく、関東学院大学もあります。また、四号線沿いにある朝比奈ICは横浜霊園や鎌倉霊園などの大規模な霊園が近くにあるので、お墓参りのシーズン(旧盆、春分の日、秋分の日の前後)や、鎌倉や逗子、江ノ島方面へのインターチェンジともなるのでゴールデンウィークなどの連休の際も出入りが激しいICですね。
幸い、私たちが作業をしたのは4月の頭。混雑する時期ではなかったので、現場へ通う際の渋滞での作業開始時間の遅れ…ということもなく、工事に取り組めました。
まずは高圧洗浄で屋根の苔や汚れを取ります。コケだけでも滑りやすいのですが、この日は雨も降っていたので、職人みんなで滑らないよう気をつけながらの洗浄でした。大きな屋根でしたので二台での洗浄です。コケをとるだけで大分綺麗になりましたが、これで塗装への第一段階(下地調整)の完了です。
二日目は養生です。塗装をしない場所に貼り付けて不必要な場所に塗料がつかないようにします。また、塗らないところにも目印になるようにテープを貼って区切り線も出しています。
下の写真にもある通り、デコボコのサイディング壁の塗装なので、ローラーを縦横に転がして塗りました。ウレタン塗装なので、艶がすごく出ます。
日の照っている天気のいい日はもちろん塗料がすぐに乾くので、中塗りをしたその日の昼には上塗りが出来ました。