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![]() ALC外壁塗装、螺旋鉄階段塗装神奈川県横須賀市・潮田さま 株式会社塗装職人感想 | 作業風景 |
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![]() 鉄部のサビている箇所 |
![]() 外観全体図 |
![]() ベランダ部分 |
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![]() 螺旋階段のサビ部分 |
![]() 玄関前の鉄階段 |
![]() ベランダ天井部 |
今日は潮田さま宅の高圧洗浄をしました。
今日の職人は二級塗装技能士・曽根カズ、一級塗装技能士・柳沢です。
今回は家の隣が月極の駐車場になっており高圧洗浄もとても気を使って作業をしました。
まず駐車場の面は水の飛散を防ぐ為にメッシュシートを二重にしました。
もう1つは足場に近い列に止まっている車に全車に専用の車カバーをつけて万全の体制で作業をしました。
洗浄する時も水の当てる角度で跳ね返る水の方向をある程度計算できるので駐車場側には飛ばさないように作業をしました。
作業が終わり高圧洗浄の機械を片付けるととても寒さを感じました。
作業中は夢中になってやってるので大丈夫なんですが、作業が終わりホッとするととても寒かったです。
風邪をひかないように気をつけなければですね・・・
今日の作業はここまでです。
それでは明日もよろしくお願いします。
![]() 壁の高圧洗浄です。塗膜の劣化でチョーキングがすごく丁寧に洗い流しました。 |
![]() 車庫シャッターの高圧洗浄です。シャッターは塗装しないのですがサービスで洗浄しました。 |
![]() この白い水が壁のチョーキングを洗い流した水です。きっちりチョーキングを洗浄しました。 |
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今日は潮田さま宅の作業を職人の二級塗装技能士・曽根、一級塗装技能士・川口、同じく一級の柳沢の三人で作業をしました。
今日の主な作業はシーリング、階段鉄部ケレンです。
シーリングは家全体のクラックなどを埋めました。
2液タイプのシーリングを使っているのでたっぷりと使用して作業をしました。
シーリングの作業をしていると爆裂の現象が起きている場所を数ヶ所見つけました。
外壁はALCです。
発泡コンクリートや軽量気泡コンクリートともいわれ、鉄筋コンクリートと違い水に浮きます。
一枚一枚がパネル式になっていて60センチほどの幅で厚さが100ミリや150ミリものがあります。
一般住宅の場合はほとんど100ミリ厚のものを使用しています。
ALCパネルは主に鉄骨に溶接して止めています。
軽量とは名のつくものの3メートルほどの長さになれば、とても重いものです。
パネルとパネルの間には鉄筋とモルタルが埋め込まれています。
住宅建築構造物としては防火性にすぐれ、短期間で完成するメリットもあるようですが、このALCパネルは非常に欠けやすくもろいのも特徴。
溶接して止める際はボルトにて固定するため、貫通しないまでの穴をあけて、専用の補修材で埋めるのですが、このボルトがさびてくると、ボルトは鉄のため膨張して、補修材を持ち上げてしまいます。
これが爆裂と言います。
通常爆裂とはクラックなどから水が入り中の鉄筋が錆びることによって鉄筋が膨張してコンクリートを押し上げて膨れてしまう事です。
膨れてるところは中が空洞になっていて叩くとコンコンと軽い音がします。
恐らくボルト部分を補修材で埋めた穴からだと思います。
そこの膨れている部分をすべて叩いて取り除き錆びている鉄筋にさび止めを塗ってコーキングでしっかりと埋めました。
川口は階段鉄部をサンダーでケレンをしました。
何回も塗装の塗り重ねをしているため旧塗膜がとても厚みがありますが、下地と食い付いてなく簡単に言うとパカパカと浮いているところが多数ありました。
なのである程度ハンマーなどで浮いているところを割ってからのサンダーでのケレンになりました。
やはり鉄部は下地調整が長持ちさせる鍵なのでそこを熟知している川口は一切の妥協なくケレンを頑張りました。
1日ではケレンは終了しなかったので明日も引き続き頑張ります。
今日の作業はここまでです。
それでは明日もよろしくお願いします。
![]() シーリングで使う2液タイプの材料です。 |
![]() クラック(ひび割れ)部分にシーリングを注入しています。 |
![]() 注入した部分の余分なシーリングをヘラでならしていきます。 |
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![]() 階段鉄部をサンダーでケレンをしています。下地調整がとても大変です。 |
![]() おや?壁が膨れています。叩いてみるとコンコンと空洞になってるような音がしました。 |
![]() 叩いて割ってみたらやっぱり爆裂でした。 |
![]() 爆裂部の鉄筋にさび止めを塗りました。この穴の空いたところを明日補修します。 |
■2月22日の作業
今日は潮田さま宅の塗装作業を職人の二級塗装技能士・曽根、一級塗装技能士・川口、同じく一級の柳沢の三人で作業をしました。
今日の主な作業は鉄部ケレン、鉄部下塗りです。
昨日に引き続き川口がサンダーでの下地調整を担当しました。
今回はいつも以上にケレンが大変です。
おそらく実際に塗る時間より下地調整のが時間がかかる感じですね。
この下地調整をしてもしなくても仕上がりはあんまり変わらなく見た目はきれいになると思います。
ですがどのくらいかは一概に言えないですがあんまりそのきれいな期間は長持ちしません。
だからその期間を長持ちさせる為に川口が時間と手間を惜しまずに一生懸命にケレンをやっているのです。
ケレンの作業が終わったらさび止めの作業をしました。
たっぷり厚みをつけて塗ったので痛んでいた階段ももう安心です。
今日の作業はここまでです。
それでは明日もよろしくお願いします。
■2月24日の作業
今日は潮田さま宅の塗装作業を職人の二級塗装技能士・曽根、一級塗装技能士・川口、同じく一級の柳沢の三人で作業を進めました。
今日の主な作業は鉄部ケレン、鉄部下塗り、養生です。
昨日までは川口がサンダーでケレン作業をしてましたが玄関前階段鉄部は柳沢がケレンを行いました。
サンダーで作業をした方が作業時間が早いのですが、ケレンしたゴミが飛散しやすく周りに足場のメッシュなどがしっかりしていれば問題ないのですが、玄関前と道路側という状況を含めて手作業でのケレンを選択しました。
面積的には多いとは言えないケレン面積でしたがまるまる午前中いっぱいかけて弱い部分を剥ぎ落としました。
ケレンに午前中いっぱいかかったのに下塗りのさび止め作業は40分ほどで完了しました。
仕上がりにはあまりわからないケレンなどの下地調整がとても大切な事がこの手間のかけ方でよくわかりますね。
残った時間で少し養生を進めて今日の作業は終わりました。
それでは明日もよろしくお願いします。
![]() パイプの壁繋ぎの金具にさび止めを塗っています。細かい部分もきっちり塗っています。 |
![]() 昨日に引き続き階段鉄部のケレンです。危険な作業なので目に保護眼鏡をして作業しています。 |
![]() 同じくサンダーでのケレンを頑張っています。 |
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![]() 階段鉄部下塗りサビ止めのだめ込み作業です。細かい場所を川口が刷毛で塗っています。 |
![]() 階段鉄部下塗りサビ止めローラー作業です。川口が塗った後の大きな面をローラーで塗りました。 |
![]() 塗膜の剥がれた螺旋階段の鉄柱部分です。 |
![]() ハンマーで叩いて、古い塗膜の浮きを割り落します。 |
![]() 踏み板の裏側を研磨しています。両手でサンダーを持ち、動かしていきます。 |
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![]() 柱のさび止めです。今日は天気がよく気持ちがいいです。 |
![]() 玄関前階段ケレン前です。 |
![]() 玄関前階段ケレン後です。旧塗膜の弱い部分を全部撤去しました。 |
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![]() 玄関前階段鉄部下塗りさび止めです。ケレンがとても大変でした。 |
![]() 下塗りサビ止めです。 |
![]() 換気フードの養生です。汚さないようしっかり養生しました。 |
今日は潮田さま宅の塗装作業を職人の二級塗装技能士・曽根、一級塗装技能士・川口、同じく一級の柳沢の三人で作業を進めました。
今日の主な作業は養生、壁下塗り、木天井下塗りです。
午前中はみんなで養生をしました。
少しでも塗装した時に飛散しそうな場所は徹底的にビニールで隠して完璧にしました。
午後からは壁の下塗り作業をしました。
やはり塗装は下地処理やケレン養生などがとても手間と時間がかかりますね。
塗ってる時間よりも時間がかかっている気がします。
しかし養生などをおろそかにして塗装作業をしてしまうと職人はとても楽なんですがいろんな場所を塗料などで汚してしまうと仕上がりがみっともなくなってしまいプライドが許しません。
やはりいい養生なしにいい塗装作業はできないんです。
どんな作業も全力でが株式会社塗装職人のポリシーなのです。
今日の作業はここまでです。
それでは明日もよろしくお願いします。
![]() 車庫前の床の養生です。軒を塗る時に汚さないための養生です。 |
![]() 二回窓の養生作業です。塗料が滲まないようにがっちり養生しました。 |
![]() 壁の下塗りです。壁が白く染め上がっていきます。 |
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![]() 新たに爆裂を発見しました。ただちに補修します。 |
![]() 玄関前天井の下塗りです。木の下地を活かすためにクリヤーの塗料を使用しています。 |
今日は潮田さま宅の塗装作業を職人の二級塗装技能士・曽根、一級塗装技能士・川口、同じく一級の柳沢の三人で作業を進めました。
今日の主な作業は鉄部中塗り、壁中塗り、上塗り、養生ばらしです。
さて、今日から壁に色をつけてく作業に入ります。
今回は中塗りも上塗りも同じ色での作業でした。
作業の都合上、西面を残して先に3面を仕上げる流れにしました。
南面を柳沢、北面東面を曽根、川口で作業をしました。
東面は壁と足場の間が狭くて作業がとても大変でした。
川口と協力してなんとか仕上げる事ができました。
柳沢も南面を仕上げ残った時間で養生をばらしました。
半乾きの状態で剥がした方がきれいに剥がれます。
もうすぐ3月になりますがまだまだ寒いですね。
今年は桜の開花も例年より遅いみたいです。
まだまだ寒いので風邪などひかないよう体調には気をつけてくださいね。
それでは明日もよろしくお願いします。
![]() 鉄部の中塗りです。壁の色と同色なので、同時進行で作業をしています。 |
![]() 南面ベランダ内の中塗りです。職人柳沢は今日も絶好調です。 |
![]() 東面の壁中塗りローラー作業です。東面は足場と壁の間が狭くとても大変でした。 |
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![]() ベランダ内の上塗りダメ込み作業です。ローラーが入らない狭い隙間などを刷毛で塗っています。 |
![]() ダメ込みが終わってそのままローラー作業をして南面壁の塗装が仕上がりました。 |
![]() 今回使った材料はこの2液タイプの材料です。 |
![]() 養生ばらしです。仕上がった面は塗料が完全に乾く前に養生をばらした方がきれいに剥がれてくれます。 |
![]() 東面の壁上塗り作業です。片手で体重を支えながらの作業で時間はかかりましたが終わらせる事ができました。 |
今日は潮田さま宅の塗装作業を職人の二級塗装技能士・曽根、一級塗装技能士・川口の二人で作業を進めました。
今日の主な作業は壁下塗り、爆裂処理、階段中塗りです。
今日は朝から残りの面の下塗り作業をしました。
作業を開始してから発見する不具合もあるのですが、作業の途中で爆裂を発見しました。
作業の流れが止まってしまうし、下から見たら爆裂には気がつかないんですがそこはプロ意識をもって爆裂の場所を川口が残して塗っていき曽根が爆裂補修の作業をしました。
塗膜の浮きと爆裂で合計4箇所発見して補修をしました。
補修をしたところは今日はもう塗れないので明日以降の作業になります。
壁の下塗りが乾かなく中塗りはできそうになかったので、階段を塗る事にしました。
爆裂処理をやったため本来の予定とは少し変わってしまいましたが階段のてすりを塗り終わってほっとしました。
今日の作業はここまでです。
明日もよろしくお願いします。
![]() 西面の壁下塗りです。作業をしていると、いろいろな壁の状態を発見できます |
![]() 壁の塗膜の浮きを発見したので弱い部分をはがしています。 |
![]() 爆裂を発見しました。 |
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![]() 同じく爆裂を発見しました。作業をしないとわからないものなのでやっかいですね。 |
![]() 塗膜の浮きを剥がしました。剥がしたところはフラットになってしまうのでこの上にパターンをつけます。 |
![]() 階段鉄部の中塗りです。時間のかかる手すりを先に塗っています。 |
今日は潮田さま宅の塗装作業を職人の二級塗装技能士・曽根、一級塗装技能士・川口、同じく一級の柳沢の三人で作業を進めました。
今日の主な作業は壁中塗り、階段中塗り、養生ばらしです。
職人柳沢と壁の中塗りをしました。
爆裂補修をしたところはまだ下塗りを塗ってないのでその部分を残しての作業になりました。
下塗り材は乾きにくいので壁上塗りまで塗って乾いてから補修をした方が乾き待ちなどになってしまわずにスムーズに作業が進むのでこの方法でやりました。
職人川口は朝一で階段での作業をしようとしましたが、水が溜まっていて塗装できる状態ではなかったのでブロアーと言う強い風がでる道具で水を飛ばして乾くまでは塗装が完了した所などの養生などを剥がしました。
壁が終わった後、柳沢は玄関前の階段を塗る作業をしたのですが、お客様の出入りの予定を聞いて乾くまでの計算をしながら作業をしたので丁寧かつスピーディーな作業を担当してお疲れな様子でした。
みんな頑張りましたが今日のMVPは職人柳沢ですね!
今日の作業はここまでです。
それでは明日もよろしくお願いします。
![]() 壁の中塗りです。天気があまりよくなく今日はとても寒いです。 |
![]() 職人川口が上塗りまで終わった所の養生をばらしています。 |
![]() 階段手すりの中塗りです。足場の外からも階段の内側からも塗るのでとても大変でした。 |
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![]() 階段鉄部中塗りです。足場からは届かなかったので踊り場に脚立を立てて作業をしました。 |
![]() 玄関前階段の中塗りです。この写真を撮影した後、僕が階段の裏に行ったら猫がいて心が和みました。 |
今日は潮田さま宅の塗装作業を職人の二級塗装技能士・曽根、一級塗装技能士・川口の二人で作業を進めました。
今日の主な作業は爆裂部補修、鉄部ケレン、鉄部下塗り、上塗りです。
今日は職人川口が爆裂した場所や壁の旧塗膜が剥がれてパターンがない所などに下塗りを砂骨ローラーでパターンをつけました。
午後に中塗りもしたのですがカメラの充電が切れて写真が取れませんでした。すいません・・・
そして職人曽根は細かい鉄部の作業をしました。
正確に言うと鋳物製でお見積りには入ってないのですが、周りはみんなきれいに塗り替えたのにここだけ前のままだと塗り替えをする前より周りがきれいになった分とても目立つのでサービスで塗る事にしました。
やっぱり塗って正確でした。
なんか締まった雰囲気になって良かったです。
後は家全体の最終チェックをして今日の作業は終了です。
次来るのは足場を解体してからで川口一人での作業ですので潮田さま宅の作業報告はこれにて終了となります。
![]() 鉄部のケレン作業です。旧塗膜が弱っていてほとんど剥けました。 |
![]() 爆裂補修した時に壁の弱っていた壁の旧塗膜をはがした場所です。 |
![]() その場所に職人川口が下塗りで壁に近いパターンをつけています。 |
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![]() 鉄部下塗りです。細かい作業ほど腕が必要なんです。 |
![]() 鉄部上塗りです。旧塗膜がほとんどなかった状態から見違えるほどきれいになりました。 |
![]() 完成後の全体図です。目立っていた汚れもきれいになり、日が当たると輝いて見えます。 |
![]() 正面から見た外観です。アイボリー系の淡い色合いが美しいです。 |
![]() 外壁の拡大図。古い塗膜を剥がした部分は、砂骨ローラーでパターンをつけています。 |
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![]() 玄関前の天井部は木の目地の風合いを生かすために、クリヤーの塗料を塗って仕上げています。 |
![]() 階段上部からの図です。アイボリーとブラウンのラインもきれいに出ています。 |
![]() サンダーでケレンした螺旋階段もきれいに仕上がりました。 |
横須賀市追浜・築18年 外壁塗装、付帯塗装、シール工事 平成24年2月工事/工事日数(実数)9日 職人:川口・柳沢・曽根カズ |
【外壁塗装】 仮設足場組み立て・解体313㎡/飛散防止用メッシュシート張り313㎡/外壁高圧ジェット洗浄273㎡(最高80気圧)/養生177㎡/下塗り塗料 下地強化剤エクセル5缶(㎡あたり0.4g)/中塗り塗料 二液ファインシリコンフレッシュ3.5缶(㎡あたり0.25kg)/上塗り塗料 二液ファインシリコンフレッシュ3.5缶(㎡あたり0.25kg)/外壁塗装施工費(下+中+上塗り)202㎡ 【付帯塗装】 螺旋階段1式(下地調整込)/軒裏19㎡(下地調整込)/雨樋・パイプ1式(下地調整込)/シャッターボックス3箇所(下地調整込) 【シール工事】 テープ養生・プライマーー塗布・ヘラ均し、痛んでいる所のみ1式 |