新築から初めての打ち直し、劣化してヒビ割れたシーリング

高津区の教会のサイディング外壁のコーキング工事。注入前はマスキングをしてシール漏れの予防も


外壁の汚れ


鉄部のサビ


鉄部の腐食


コーキングの劣化

川崎市の外壁・屋根塗装工事

神奈川県川崎市高津区・上作延キリスト教会さま

職人感想作業風景

11/15 コーキング
建物形状・外装 形状:1戸建て
外壁:サイディング
屋根:コロニアル
塗装内容 塗料の種類
・外壁:1液シリコンセラUV
・屋根:溶剤シリコンベスト
・破風:高級シリコン
・軒裏:高級シリコン
・鉄部:高級シリコン
職人 川口、柳沢、曽根

職人からの感想

国家資格の一級塗装技能士、川口

今日は上作延の教会のコーキング工事を職人の曽根と柳沢と川口の三人で作業しました。

コーキングというのは、サイディング外壁のボードとボードの境目部分の目地にゴム状のシールを施し、風や水などが隙間から入り込まないようにすることです。シーリングとも言いいます。

コーキング工事の流れとしては、古いコーキングの撤去、テープ養生、接着用のプライマー塗布、コーキング材の注入、コーキングならし、テープ養生剥がしの工程で作業を進めます。
職人の川口が古いコーキングの撤去とプライマー塗布を、曽根がコーキングの注入、そして柳沢がコーキングならしとそれぞれに役割を分担して作業を進めたので、とてもスムーズに作業が進みました。

新築の時は、このコーキング部分の上から塗装が施されておらず、シールが剥き出しになっているため、紫外線が直接シールに当たってしまいます。
雨漏れや隙間風などを防ぐ為にも、新しくコーキングをやってその上に塗装をすることによって、塗膜でコーキングを守り、よりシールが痛みにくくなり、断然長持ちさせることができます。

コーキング材と塗料の相性によっては、ブリードといって、コーキングが塗膜を侵して汚れを吸着してしまう可能性もあるので、一般的にはノンブリードタイプのコーキング材を使用します。 今回は、ノンブリードウレタンでのコーキングとなりました。

コーキング材を撹拌しているところと、コーキング材を目地に注入している作業の動画も撮りましたので、ぜひ見てもらえたらと思います。

塗装作業データ

作業風景

コーキング材の撹拌作業の動画

コーキング材の注入作業の動画

お見積り時の写真です。外壁の汚れが目立ちます。

コーキング部分です。

拡大すると、このようにシールが劣化してひび割れています。

古いコーキングを剥がすためにコーキングの際にカッターで切れ込みをいれています。

先ほどカッターで切れ込みをいれた所のコーキングを剥がしています。しっかり切れ込みをいれたので簡単に剥がれていきます。

コーキングを剥がした後の目地です。この剥がした所にたっぷりとコーキング材を注入します。

コーキングを打つ横にテープ養生をしています。コーキングを打って平らにならした時に壁を汚さない為です。

養生した後を職人の川口が接着プライマーを塗っています。

ノンブリードウレタンのコーキング材の注入作業です。目地の奥までたっぷりと注入しています。

職人の曽根がコーキング材を注入した場所を柳沢がヘラを使って平らにならしています。

コーキング材の注入とコーキングならしが終わったので固まってしまう前に養生のテープを剥がしています。

コーキング工事の完成です。

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