タイル吹きと言う吹き付け模様の外壁はスタッコとは違い、塗料が良く伸びてスイスイと作業がはかどります。
1養生は風があると剥がれてしまいやすいです。明日から雨模様で3連休になる予報です。その間に剥がれないように、いつもよりテープを多めに貼り付けてがっちり養生です。
2外壁周りや窓周りのサッシなどはビニール養生をしますが、コンクリートの床などは、布シートを敷き詰めていきます。
3今更ですが、足場はビデ足場(枠組み)を採用しています。材料も置けるような安定した足場の上で塗装が出来る為、丁寧な作業ができます。
4狭いです。でも体さえが通らないくらいの物凄い狭さの家も無くはありません。
5外壁はALCです。ALCとは別名発泡コンクリートと言い、中には鉄筋が張り巡らされている外壁パネルです。
6浸透性のシーラーを塗っている様子です。透明なので塗ったところは濡れたような光沢が出ます。
7外壁表面はタイル吹きという吹きつけ模様です。スタッコなどのような凸凹がある模様と違い、塗料がよく伸びてスイスイ作業がはかどります。薄めた塗料でも同じようにスイスイと作業は出来ますが、効果も耐久性も格段に落ちる為、決してそのような事はしません。
8足場写真にはありませんが、ALCにもサイディングと同じように、目地がありシーリング(コーキング)もあります。亀裂があった場所はシール専門職人によって打ち直しをしています。
9ローラーが入らないような細かい場所は刷毛塗りです。丁寧に塗り重ねて、少しでも塗り漏れが無いように作業を進めます。
10給湯器の下回りです。この場所は色々な管があるため非常に見づらく、塗りづらいです。周りを汚さないように管の隙間に手を入れて塗っていきます。
115/22 今日も綺麗に後掃除をして、作業を終了しました。