手作業だけでは落としきれない錆び部分はディスクサンダーを使って削り落していきます。
1ブツブツ状の錆びが雨戸にこびり付いている様子。錆びが予想以上で、手作業では取りきれない部分が出てきました。
2手作業のマジックロンで取りきれないような、かなり錆びが進行して荒れている所はディスクサンダーを使用しました。電動のサンダーでも削る場所が平面ではないため、ものすごく手間が掛かります。
3ケレンが終わった部分にプライマー(バインダー)を塗っています。下塗りは後に塗り重ねる中塗りと上塗りを剥がれにくくさせる接着剤の役割もある為、たっぷりと塗り込んでおきます。
4少し遠目で見た作業の様子です。下塗りが塗布されているところは濡れて艶が出ているように見えます。
5今日の作業終了です。