細かなところは刷毛で塗り込み、隅々まで錆び止めを塗装。
1らせん階段の下塗りとして、錆び止めを塗っていきます。ベランダの手すりや床など塗装しない部分は隙間ができないよう丁寧に養生しておきます。
2狭いところや細かいところなどローラーが入らない部分は刷毛で塗り進め、広い面積はローラーで一気に下塗りを進めます。
3日本ペイントのエポキシ系の錆び止め塗料で、たっぷりと厚みをつける感じで塗装していきます。上を向きながらの作業だと塗料が飛び散って顔にかかるので、目に入らないように気を付けながら作業します。
4逆光で分かりにくいですが、ガッチリと錆び止めの下塗りを入れました。この日はとても天気が良い日で、塗料の乾きが早く作業を順調に進められました。
5こんな感じでしょうか。鉄部にさびがある場合は、ケレン(下地調整)と同様に、この錆び止めに厚みをつけて塗ることが非常に大事です。
私も横須賀育ちなので、塩害には負けません。
6細かいところはローラーでは塗りきれません。刷毛で隅々まで塗装していきます。馬堀海岸から届く潮風にも負けない施工を心掛けています。
7雨戸のケレンです。雨戸の錆びはブツブツになるのが特徴です。マジックロンとペーパーで錆びた部分を擦り落して下地調整です。
8横浜と海が近い横須賀方面では、錆びの程度が明らかに違います。懸命にケレンをしても、なかなか落ちないような頑固な錆びが多い気がしました。
9片付け中です。本日使った塗料や、道具を綺麗にして今日1日の作業を終えます。
105/16(日) 5日目作業終了です。