塗料を3回塗り重ねる事で、傷んでいた扉が鏡のような艶のある仕上がりになりました。
1五十嵐が狭いところやローラーの入らない部分を刷毛で塗装しています。陽に反射したところを見逃さないように丁寧に塗り進めていきます。
2狭いところは小さな刷毛で透けやカスレのないように目でしっかりと確認しながら塗装しました。十分に気を付けていても気付かぬうちに作業着の裾などで擦ってしまい、塗料を剥がしてしまっている事もあります。そういう部分を一か所づつ補修していくのです。
3 玄関の上塗りの様子です。あれだけ傷んでいた玄関扉が 息を吹き返したように光輝き、落ち着いた色合いで仕上がりました。
4川口が玄関扉の上塗りを刷毛で丁寧に、厚みを付けて塗っています。玄関扉の色と外壁のオフホワイトがキッチリと色分けされていました。
5玄関扉の上塗りも仕上がりました。3回塗りで厚い塗膜を重ねられた玄関扉は職人の顔を鏡のように映し出すほどピカピカに仕上がっています。
6陽を反射して、光沢を放つ完成の様子。かなり綺麗に仕上がったと思います。元々はこんなに傷んでましたからね。