通常の家の2倍はある雨戸の両面塗装。塩害でまだら模様が出来ている部分をキッチリと下地調整します。
1作業の様子を撮影しようとしたら、手早い職人の様子に なかなかピントを合わせられず。もたもたしている間にシャッターを押してしまいました。失敗です。鮮明な画像は右を見てください。
2今日も雨戸の取りはずしからスタートです。プラスネジの錆び付きが酷く、ビス穴が完全に潰れてしまいました。色々と試行錯誤しましたが、結局は金ノコで切ることになりました。途方に暮れそうです…。
32箇所目は なんとかビスが周り、取り外すことができました。潰してしまわないように慎重に取り外します。こういう時は時間がかかって仕方ありません。
4この壁と雨戸の隙間。雨戸を取り外さないと塗れない場所です。私、川口。朝から またまた雨戸に振り回されてしまいました。
5思わずシャッターを押して、作業現場では無いところを写してしまいました。白い部分が布養生です。幾つもペンキ跡が付いていますが、これが養生をしていたお陰で汚れを防いだ分となります。
6海に近いため雨戸の塩害も相当です。ペーパーでしっかりと錆びを落としながらケレンしていきます。やっぱり海に近いと傷むのが早いようです。
76に同じ。粒状になった錆びが雨戸全体を覆い尽くして、まだら模様になってしまっています。これを一筋一筋、丁寧にペーパーを使った手作業で落としていきます。
8塗装に至るまで時間が掛かりましたが、ようやく錆び止め塗料が均一に塗れて、風通しの良いところで乾かしている所です。
9雨戸が縦に長いので大変です。長い上に枚数が普通の家の倍近くあります。さらに両面なので外壁塗装というより雨戸がメインという感じです。
10今日も朝から五十嵐はケレンしたり、下塗りをしたり…44枚の雨戸が両面塗りなので頑張って塗っていきます。
11縦に長い雨戸なので、五十嵐が塗装する時は横にして塗っていました。しっかりと見える位置にもってこないと塗り漏れや掠れの原因にもなるので、時には工夫も必要になります。
12錆びついていた雨戸に刷毛で錆び止め塗料を塗布していきます。海に近いので、いつも以上に たっぷりと塗料を乗せ、厚めに塗りました。
13雨戸が大きいため、振りまわすのにメッシュシートが邪魔になるので、五十嵐がシートを外しました。とにかく雨戸を塗るためには間接的な手間と時間がすごくかかります。
14今日もお疲れ様でした。