養生の仕方1つで、家人の生活や職人の作業の質が変わってくる仕上がりには見えずとも大事な作業です。
1神奈川県知事認定の塗装指導員の資格を持つ竹内が養生を始めます。この塗装指導員とは名前の通り、「塗装の先生」の事です。この現場ではその先生が2人入っています。普通はありえませんよ。
2ベランダの大きなガラス戸の養生中です。全面マスカー養生をしてしまうと家の中の人が息苦しく感じてしまうので部分的な養生しました。家人への配慮は竹内の得意分野でもあります。
3外壁と基礎の間の水切りを塗装しています。刷毛を使ってたっぷりと塗料を乗せた水切り部分は、周囲を映すくらいの良い艶が出てきています。
4玄関前、基礎上の水切りを塗装しています。養生をしていないので塗料をタイルの上にたらさないよう慎重に。
5雨樋です。光が反射して とても綺麗な光沢が出来ていますね! 黒に塗装したことでアクセントにもなり、家全体の雰囲気が落ち着いたものになりました。
6こちらは樋と水切り塗装後。外壁はこれから塗装しますが、これだけでも随分と印象が変わりました。黒のラインは住宅全体を引き締めますね。
7これから外壁塗装をした時に中塗りを済ませた樋を汚さないよう、竹内が樋に丁寧な養生をしています。隙間があると塗料が入り込んでしまう可能性もあるためキッチリと貼っていきます。
8人の行き来が多いところでは自然と養生が緩んで足を引っ掛けてしまうこともあるため、玄関タイル面は厚手のブルーシートを使ってしっかり養生。破れる心配も無い完璧養生です。
9試しに足をずらしてみました。しっかりと押さえられているので、ずれたり破れたりしません。これで足元の心配なく安心して塗装作業に集中することが出来ます。
10もう単管足場では丁寧な仕事ができなくなってしまったといっても過言ではなくなるほど、この足場は丁寧な作業を後押ししてくれます。