傷んだテラスを蘇らせるためにセラミックシリコンUV塗料を使い、濃密で肉厚な塗膜を塗り重ねていく。
11階縁側付近の木製のテラス屋根です。波板に塗料を付けないように気を付けて作業を進めないといけなかったり、交差が多いなど。テラスの屋根塗装はとても時間がかかります。
2自分から見る方角は塗り残しが無いように塗り、場所を変えてまたそこから見える部分は塗り残さず塗る。というような方法で塗ると、塗り残しが少なく確認の時間も短縮できます。
3細かい部分も覗くように塗ります。小さな刷毛を巧みに動かして、交差している部分の角や溝奥までキッチリと。漏れの無いように丁寧に塗装していきます。
4こちらでも同じ作業を続けました。刷毛の向きを自在に変えて刷毛筋を残さないように塗膜を重ねていきます。波板に塗料を付けてはいけない為、長年の勘と技術でギリギリの部分まで塗装しています。
52箇所のテラスを塗り替えました。塗料は紫外線の影響を防いでくれる日本ペイントのセラミックシリコンUV塗料です。
6完了です。バリバリに浮き出ていた古い塗膜も無くなり、綺麗な白色に塗り替えられました。厚みのある塗膜をつけて耐久性を向上させています。