玄関周りと、他の場所の木部のケレンと下塗りを行い、傷んでいるところに下塗りをたっぷりと塗布しました。
1木部のケレンです。あらかじめ塗膜の弱ってるところを皮スキなどの道具を使って撤去します。 古い塗膜の上から塗料を重ねても浮いた塗膜と一緒に剥がれ落ちてきてしまう可能性があるので、しっかりと剥ぎ落しておきます。
2木部の下塗りです。木に塗料を吸い込ますように塗っています。古い塗膜を削ぎ落して、素地が見えている木部に下塗り材をたっぷりと濡れ感が出るくらいまで吸いこませます。傷んでいる木部だと塗料が吸い込まれ この濡れ感がなかなか出ません。
3木製の玄関ドアのペーパー目荒らしです。つるつるとした表面だと塗料を重ねても剥がれやすい仕上がりになってしまうので、わざと細かい傷をつけて塗料との噛みあいを良くしておきます。長持ちする塗膜を作る為にとても大事な作業です。
4玄関木部の下塗りです。これも木部に吸い込ませるように刷毛にたっぷりと塗料を乗せて塗っていきます。 ガラス面は塗装しない部分なので、塗料をつけないように刷毛先を良く見ながら作業を進めました。