玄関の養生を率先して剥がす職人。養生を剥がして新鮮な空気を取り入れます。雨樋は刷毛で丁寧に塗装しました。
1玄関の養生を剥がしています。養生をすると塗料を防ぎ綺麗に仕上げる事が出来ますが、キッチリと防ぐ分、家の方に息苦しさなど、不自由な思いをさせてしまいます。なので、作業が済み次第、すみやかに養生を外していく職人です。
2雨樋の上塗りです。刷毛筋を出さないように塗料の量に注意しながら作業します。3回塗りした樋は艶やかな光沢を放っています。白色は下地の色が透けやすく扱いに難しい塗料でもありますが、綺麗に仕上がっていますね。
3玄関前の養生ばらしです。玄関扉と同じく外せるところの養生は外していきます。周囲の塗料が乾ききってしまうと養生を剥がした際にくっ付いてバリバリになってしまうので、半乾きくらいの時に作業を進めます。
4雨戸のダメ込みです。ローラーでは塗りにくいところを先に刷毛で塗ります。こうする事で無理な塗装をする必要性がなくなり、後に広い部分をローラーで塗り進め綺麗に仕上げることが出来ます。
4引き続き、雨戸のダメ込みです。作業を行うのは一級塗装技能士の川口。その人柄と技術をもって長年、塗装を行ってきた大ベテランです。 いつもニコニコと笑顔を浮かべていますが、この時は真剣な表情で作業を進めていました。