壁の下塗りはたっぷりと塗料を乗せ、軒の中塗りは大まかにローラーで、細かいところは刷毛で仕上げました。
1軒の中塗りです。上部を塗装している時に風が吹くと霧状の塗料が周囲に舞い散ってしまう事があります。その場合には塗装しなくても良いところを汚してしまったり、目に入ったりすると痛いので飛散に注意します。
2玄関前の下塗りです。脚立を使っての作業。両手を離して脚立の上に乗っているので、足元に十分に気を付け、転落しないようにします。下塗り材は水のようにサラサラとしている為、飛び散りやすいため、こちらも飛散に注意して作業を進めます。
3職人の川口が壁の下塗りをしています。頭にタオルを巻いて、今日も気合い十分です。クサビ足場は幅広い足場なので塗料缶を置くことも出来ます。時には そうして空いた手で単管を掴んで作業することも可能。その職人の安心感が、結果 良い仕事ぶりにも繋がります。
4軒中塗りのダメ込み刷毛塗りです。ローラーでは入りにくい狭いところや細かいところなどを刷毛で先に塗ります。 角度を変えて覗き込み、ムラの無いように丁寧に作業を進めていきました。