厚手のシートで養生後に錆び止めを塗布

塗装前に厚手のシートでしっかり養生。その後に屋根上やフードなどの鉄部に錆び止めを肉厚塗装しました。


12 11 10 お客さん名

川崎市サイディング外壁塗装、コロニアル屋根塗装工事

養生・錆止め

【4日目】2010年4月3日 【職人】竹内、星野

まずは養生

今日は錆び止めです。まずは汚れてはいけないところを隙間なく養生します。ビニールタイプの養生もありますが、今回はブルーの養生シートを使いました。塗り分けが必要なところもあるので、真っすぐに貼り付け、テープ部分もしっかりと指で押さえます。

ベランダの養生

ベランダの養生です。破けそうなところは厚手の養生シートを敷きます。ビニールは薄いため人の行き来が多いところには不向きです。養生も箇所に合わせて種類を変えることで、破れる事なく最後まで飛散した塗料を防いでくれます。

階段の養生

階段の養生です。お客さんが出入りするところなので、ずれないようにキッチリとテープで押さえて養生します。こちらも人の行き来が多いところなので厚手のブルーシートを使いました。作業完了まで、しっかりと塗料を防ぎます。

サビ止め

屋根の雨押えの錆び止めです。この錆び止めを塗布する前にマジックロンなどで錆びを落とし、同時に雨押さえに小さな傷を幾つもつけました。つるりとした表面は塗料が剥がれやすいため、わざと目には見えないような傷を残して塗料の食いつきを良くします

たっぷり塗ってサビ防止

鮮やかな朱色の塗料をたっぷり塗っています。錆びが進行すると腐食し、穴が空いてしまったり…と家の傷みを早めることとなってしまう可能性があるため、しっかりと濃厚な塗料を塗布して錆びの発生を防止します。

フードのサビ止め

フードの錆び止めを塗っています。ローラーで塗装するには細かい部分なので、刷毛を使って塗り抜けやカスレが無いよう丁寧に作業を進めていきました。フードや雨押さえだけではなく、鉄部は錆び止めを塗布してから塗装を進めていきます。

サビ止め完了

鉄部の錆び止めが完了しました。写真左側に小さく見える雪止め1つ1つにもキチンと錆び止めが塗装されています。ローラーと刷毛を使い分けて、塗料が均一になるよう作業を進めました。

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