窓の木枠にマスキングテープを使用して養生していきます。外壁との綺麗な境界線を出す為に、まっすぐ貼ってよく押さえておきます。窓自体はマスカー(テープ付きビニール)で覆っています。養生後、外壁に弾性の下塗り材を塗布しました。小さなヒビやピンホール(穴)を埋めてくれる材料なので、全体にたっぷり行き渡らせます。溝は目地刷毛で奥まで塗り込みます。
1窓の木枠にマスキングテープを張って養生しています。外壁との塗り分け線を綺麗に出すため、真っ直ぐ張ります。途中で剥がれないよう手でよく押さえておきます。
21に同じく窓枠の下側にテープを張ります。窓自体にはマスカー(テープ付きビニール)を使用して、全体を覆いました。塗料が付着しないように準備しておきます。
3テープ養生が終わった所から、下塗り開始です。アンダーエクセルという弾性の下塗り材を、ローラーで全体に塗布していきます。この材料は小さなヒビや穴(ピンホール)を埋めてくれます。
4足場上からの写真なので見づらいですが、こちらも壁の下塗り中です。窓枠周りに、しっかり塗料を塗布していきます。
5外壁の構は目地刷毛を使って下塗りをしています。ローラーで入りきらない細かい所は、ハケに材料をたっぷり含ませて奥まで塗り込んでおきます。塗り落しがないよう進めます。