ドレンパイプ(排水管)の仕上げに入りました。塗料をふんだんに塗布して、きれいな光沢を出しながら塗膜の厚みを付けていきます。掴み金具(留め金)の細部も丁寧に塗り込みました。最後に全ての場所で、塗料の付着や塗り落しなどをチェックします。完成度が不十分だった軒天は、刷毛でタッチアップ(補修塗り)して仕上げました。
1小さくて見づらいですが、ドレンパイプ(排水管)の仕上げをしています。厚膜に塗り上げながら、ツヤを出していきます。塗装しているのは星野君です。
2こちらも仕上げ中です。ハケ筋を出さないよう塗り重ねていきます。掴み金具(留め金)部分も念入りに塗布して、細部までしっかり完成させました。
3一番下のパイプの仕上げ中です。ツヤツヤとした綺麗な光沢が出て、映り込みもあります。茶色とピンクの組み合わせは、お菓子を思い起こさせる可愛い色合いですね。完成まで、あと一息です。
4ドレンパイプと細い鉄管を、一緒に仕上げ中の私です。スジカイ刷毛と目地刷毛を使い分けて、細かい部分も丁寧に塗っていきます。こちらも、見事な艶を出すことができました。
5塗装が全部完了したので、養生ばらしの開始です。画像は、門扉の養生を剥がしている曽根君です。しっかりカバーしたので、塗らない箇所には塗料の付着もなく綺麗です。
61階部の養生ばらしをしてくれている星野君です。塗料が固まりきる前に留めていたテープを取り、マスカーを剥がしていきます。彼はバリバリ仕事をこなしてくれるので、本当に助かっています。
7最後に、皆で塗装の塗り残し、ハミ出し、掃除の忘れなどをチェックします。こちらは、見つけた軒天のタッチアップをしている曽根君です。頭にはいつものトレードマークの黄色いタオル。この男が御貴方様のお宅にも、よりよい仕事と幸福を運んでくれる・・・かも。