真っ直ぐテープ養生した外壁の目地に、専用ガンを使用して上から下へシーリング材をたっぷり打ってボリュームのある仕上がりにします。注入後、ヘラで平らにならすことで目地の奥まで密着させつつ、表面を滑らかに整えます。サッシ部分は、以前のシールの上から新たにコーキングしていきました。
1南面サッシは、既存シールの上に新たにシーリング (コーキング) 材を注入する、増し打ちをします。ガンという専用の道具で、シーリング材をたっぷり打っていきます。
2シールを注入して、ヘラでならした所のテープ養生をはいでいます。打つ、ならす、剥ぐの三つの工程はシールが固まってしまうのでその日の内にやらなくてはなりません。
3南面ベランダ下の、打ち終わった目地をヘラで平らにならしています。たっぷり注入したコーキング材を目地の奥までしっかり密着させ、表面の仕上がりもきれいにするためです。
43のアップです。雨樋の裏は狭いので、均す際にシーリング材で汚さないように気をつけて作業しました。この上から塗装するので、デコボコしないように滑らかに整えます。
5西面の目地にシール注入の作業です。専用ガンのハンドルを握って目地にシーリング材を出していきます。養生テープを貼ってあるので、たくさん注入して均しても外壁にはみ出る心配はありません。
65の続きです。上から下へシーリング剤をふんだんに注入して、ボリュームのあるシールにします。 打ち終わったところは、同じくヘラで平らに均して仕上げていきます。