雨戸を閉めてぴったり養生をしたら、ケンエースという防カビ・耐水性に優れている塗料をたっぷり塗装します。
1雨戸を閉め、完全に塞ぎました。家の中は昼間でも照明をつけてもらうことになります。風も抜けません。心苦しいところではありますが、終わるまでご迷惑をおかけします。
2軒をケンエースで塗っています。やっと手の届く場所です。ただ足場が高い場合、今度は逆にかがむような感じで長時間の作業は首が痛くなります。足場によって違うのです。
3ローラーにたっぷり材料を含ませて2度塗ります。顔はできるだけよけて、ローラーを転がします。でないとローラーの遠心力で、顔中塗料だらけになってしまうからです。
5この日は風が強く、塗料が周りに飛びやすいので気を付けながら塗ります。風が強い日に特に注意する作業は、この軒天と屋根ですね。霧状となって飛散するので注意です。
6風が強かったので、足場のシートを手繰り寄せました。あまり風が強いと、足場が揺れて外壁に穴をあけてしまう恐れもあります。塗装工事は天候も注意深く観察しながら進めていきます。
7基礎にマスカーを張っています。サッシと違ってセメントなのでガムテープが付きにくいです。そのためテーププライマーというテープの乗りをよくする、スプレーのりをふきます。
8足場が揺れない様に風通しを良くしました。風がおさまってから、またふさぎます。塗装中だけではなく、風が強そうだと思った日はメッシュシートを足場に巻いて現場を後にすることもあります。