職人の指名をされる場合は現場スケジュールの都合上、工事時期のご希望に沿えない場合があります。ご都合の良い工事時期と職人指名の両方をご希望される場合は、お見積りのご依頼時に事前にお問い合わせください。
職人指名というものは元々ありませんでした。
ご存じのとおり工事担当させていただく職人は、現在すべて国家資格の一級塗装技能士で、都合が合えば一級塗装技能士を超える「塗装指導員」で工事することも可能です。
以前の工事は一級塗装技能士すべてそろわなかった時期もあって、「職人個人」の指名というよりかは一級塗装技能士という「資格所持者」の指名に留まっていました。
一級塗装技能士がすべて揃うことになってからは、ホームページや動画を見て頂いた方を中心にして、現場での作業を見ていたご近所やお隣からも「職人個人」の指名比率が序々に増えてきました。
もちろん指名はされる方もいれば、しない方もいらっしゃいます。
経験年数の違いこそあれ、技術的に明確な違いという社内での職人の甲乙は付き難いですが、他社さんの職人さんとの甲乙は付くという自信はかなり持っています。
職人は一般に怖いといういイメージがあるため、どのような職人さんが来るのか少し心配になられる方もいます。
実際に会ってみれば分かりますが、人間性にもとても好感が持てる職人ばかりということもお伝えしておきます。
私たち塗装職人では一級塗装技能士の更にその上の資格に当たる「塗装科・職業訓練指導員」。
塗装科・職業訓練指導員は、一級塗装技能士の資格があって取得できる外壁塗装関連の最上位に位置する「免許」です。塗装技能士を育成する立場側の職人のため、全国的に非常に少ないですが、塗装職人では7名の職業訓練指導員がいます。
お客さまからの指名がある無いに関わらず、工事自体の質が変わることはありません。
指名がないからといって、逆に仕事がおろそかになるようでは、そもそもお客さまからの指名というものが発生しなかったと思うからです。
ただし職人自身お客さまから指名されるということに対しては、いつも以上に良い意味でのプレッシャーと誇りをもって仕事に挑む姿勢が強くなるものです。
結果的に、よりお客さまが満足できる外壁塗装にもつながります。
職人指名のメリットはあってもデメリットはありませんので、ご希望される方は事前にご相談ください。
繰り返しますが、お客さまにとって自宅に来て作業してもらう職人は、技術とマナーは前提のもと、人間的にも好感が持てる職人が希望であるはずです。
ぜひこちらで職人の紹介をしていますので、見てください。