見積もり担当職人の菊池による「塗装職人のふれあい日記」 |
2020年7月17日
リピーターのお客様から雨漏り補修と10年前と同じ壁色塗装のご依頼を頂きました |
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先日10年前に塗装職人にご依頼を頂いたお客様から、ご依頼を頂きました。 お客様は10年前に弊社の社長が担当させて頂いていたお客様でしたが、今回は雨漏り診断士でもある菊池が担当をさせて頂くことに。 本当にこうしてリピーター様にご依頼を頂けることは、お客様にご満足いただける塗装をすることが出来たのだな…と10年越しではありますが実感することができ、嬉しい次第です。 こちらのお宅では10年前にも雨漏りがあり、その際に弊社が施工した雨漏りの補修工事で雨漏りは止まったですが、今回はまた別のところから雨漏りが……。 ちょうど塗り替えの時期でもあったので、雨漏り工事と一緒に依頼をするなら…と弊社を思い出して下さったのだそうです。 新型コロナウイルスの緊急事態宣言がでたことで、しばらく工事はストップしていたのですが、緊急事態宣言が解除されたことをきっかけに無事に工事がスタートしました。
そんな中、先日お見積りに伺った際に雨漏り箇所と外壁を拝見させて頂いたのですが、雨漏りの大きな原因は、屋根の棟板金がずれと屋根の傷みのようでした。 雨漏り箇所であるトイレの壁に染み出した水を辿っていきますと、天井部分にたどり着き、水を含んだ木部が黒ずんでいる状態なのがこの天井裏の写真からも分かります。 ですので、屋根の傷んでいるところの補修を兼ねてカバー工法で施工させて頂き、棟板金もし直すことをご提案させて頂きました。 またそれ以外にも、壁に入ったクラックからの雨漏りもありました。壁のクラックは、ほとんどが窓枠周辺だったのですが、よくよく見てみますと小さい窓程クラックが多い印象です。 この小さい窓にクラックが多くなるのには、理由があります。 本来壁に埋め込んだ窓は、地震や台風、風などの揺れから力がかかりやすく、クラックが窓の四隅から壁に入ってしまうのですが、小さい窓程揺れる際に窓自体に大きく力がかかり、クラックが入りやすくなってしまうのです。 もちろん、建物を建てる際にそうしたことが起こらぬよう対策はしてあるのですが、建ててから年数が経つにつれ、窓枠周辺はクラックが入りやすくなります。 実はこうした雨漏りは、こちらのお客様宅に限ったことではありません。 雨漏り診断士として、塗装工事をご依頼頂いた際に数々のお宅を拝見して参りましたが、ある程度年数を経たお宅はどこも大なり小なり雨漏りがあります。 雨漏りが起こる理由は、本当に様々です。 まずは外壁を例に挙げると、モルタル壁の場合は、雨漏りの元となる雨の侵入経路は地震や台風などの影響で家が揺れ、壁に入ったヒビが原因の場合が多く、そのヒビから雨などの際に水が浸入するようになります。
サイディング壁の場合は、ボードとボードをつなぐシーリングが痩せたことで、ボードの隙間が空き、その隙間から雨水が入りこみます。 また建物は高くなればなるほど、風の影響を受け家が揺れやすくなるため、2階建てよりは3階建てのお客様の方が雨漏りは多いと言えるでしょう。 それ以外にも、屋根の破損や、台風などによる吹上で起こる一時的な雨漏りなどなど。本当に家によって、雨漏りの原因は千差万別と言えます。 その為、雨漏りは「これをやれば絶対止まる」というセオリーがなく、家の状況によってオリジナルの対応をすることが求めれるのです。 今回は、棟板金を含めた屋根補修と、壁面のクラック補修で雨漏りに対応したいと思いますが、念には念を入れて様々な角度から雨漏りについて検証し、補修工事と外壁塗装を進めていきたいと考えています。 そういえばお見積りに伺った際に、お客様から見せて頂いたものがありました。 それは、10年前にお渡ししたタッチアップ用のペンキ缶です。 塗装職人では、外壁の塗装が終わりましたらタッチアップ用の塗料をお渡しいたします。壁色が少し剥げた場合や小さな箇所の補修用に、お客様自身で補修することができるようにとお渡しさせて頂いているのですが、なんと今回のお客様はその塗料缶を10年間大事に保管して下さっていたのです。 すでに塗料はカチコチに固まってしまっていましたが、壁に使われた塗料がどんなものなのか実物を見れば一目瞭然です。 もちろん、10年前に弊社にて塗装工事をさせて頂いておりますので、外壁の塗装に関するデータは全て把握しているのですが、こうしたお客様にお渡しした塗料缶を大事に保存して頂けたことに、ただただ感動致しました。 嬉しいことに、今回も10年前と同じ色に塗ってほしいとリクエストを頂き、同じ色を手配させて頂くことに。 壁色を10年経った今も気に入って頂けて、今回も同じ色で塗装工事が出来ることを本当に嬉しく思いました。 今回もお客様にご満足頂けるよう外壁塗装工事、雨漏り補修ともに力を尽くしたいと思います。さらに10年後もまたお会いできることを願いながら。
長年の雨漏りにお悩みのお客様をお助けした動画です。
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2020年6月19日
お客様とのご縁を感じた様々な塗装工事 |
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見積もり担当の菊池です。 2020年1月15日にアップしました、「ツバメを見守るお宅の外壁塗装」というブログを皆様覚えていらっしゃいますでしょうか。そちらのお宅には、毎年ツバメが巣を作りに来るのですが、今年も無事にツバメがやって来たのだそうです。 例年通り今年も3月25日にやってきて、駐車場の新しくした木箱の中に可愛らしい巣を作ったと嬉しいご連絡がありました。 工事の際に、ツバメが飛来した時に迷わないようにするため、外壁や屋根の塗装を前回のものとまったく同じになるようにさせて頂いたのですが、上手く行ったようです。 お客様からご連絡を頂いた3月下旬は新型コロナ真っ只中でしたので、お宅へお伺いすることは控えさせて頂いたのですが、この6月に入って「ヒナがかえって、親ツバメがせっせと餌を食べさせているのがとてもかわいいのよ。よかったら見にいらしてね」とさらにお誘いを頂き、ようやく少しだけお邪魔することが叶いました。 お伺いし、お客様宅のリビングにある内窓から駐車場をのぞくと、塗装の際に天井に取り付けた木枠の中に巣が見えます。 巣の中には、5羽ものヒナの顔。 みんな大きく口を開けて、親鳥が捕まえてきた餌を食べようとピーピーと大騒ぎです。 こんなに近くからツバメの巣を見ることはあまりないので、写真を撮らせて頂きました。ヒナたちの元気な様子が、お判りいただけますでしょうか。 もちろん、お伺いする前には次亜塩素酸水で除菌し、マスクも着用してからお邪魔させて頂きましたが、数か月も前のたわいもない約束をお客様が覚えていて下さり、しかもこのような世情の時にも温かなお気持ちから再度お誘い頂けたことが、本当に嬉しかったです。 こうしたご縁を大事にできるよう、これからもお客様の大切なものを守ることができる塗装をしたいと思いました。 また、ご縁と言えば、5月11日にアップさせて頂いたブログで、世田谷区のリノベーション推進事業補助金を利用して、塗装されることになったご夫婦の家ですが、無事塗装工事が始まりました。 原本職人を中心に、工事をさせて頂いているのですが、順調に進んでいます。 そのお客様とは、この工事が終わったら塗装職人東京店の隣にある、「スナック ブス」というお店で打ち上げをしましょう、とお話させて頂いていたのですが、そちらのママから弊社に塗装の依頼を頂きました。 まだ一度も行ったことがないお店でしたので、お客様と打ち上げをする日が初めて伺う日になるかと思っていたところに、突然のご依頼。本当に驚きました。 その日は午後から雨でしたので、雨がやんでいた午前中まで近所の例のご夫婦の家で塗装に入っていた原本職人と「ブス」へ。 カウンターのへり部分の塗装のご依頼だったのですが、原本職人と一緒だったので、すぐにどのような塗装が適しているか、工程にはどれくらいかかるかなどをお見積りすることができました。前述しましたご夫婦のお宅の塗装の合間や、雨で工事が止まってしまう日にすすめられそうな塗装工事でしたので、即ご対応させて頂くことに。 こちらのスナックは、6月の再開に向けて、カウンターに透明な仕切りをつけ、カラオケのマイクには使い捨てのマイクカバーを用意して準備をしていたのだそうです。 そんな時に、ハゲてしまったカウンターのへり部分が気になり、弊社に依頼をして下さったのだとか。 なんだかあまりにもタイミングピッタリなご依頼に、菊池としてもご縁を感じずにはいられませんでした。
さらには、天井がお客様の吸われるタバコのヤニで真っ黒になってしまっていたので、天井の塗装についてもご相談も頂きましたが、塗装よりもクロスの張り替えの方が適当と思われましたので、ご提案を。 弊社では、クロスの張り替えなどは専門の仕事ではないのですが、専門の職人をご紹介することが可能です。 塗装をする際に、トータルで内装や外装を整えたい方は多くいらっしゃいます。 そういったお客様のリクエストに応えられるよう、弊社では技術が確かな選りすぐりの業者と多数提携をしております。 もちろん、弊社の利益にはあまりならない時もありますが、利益だけの追求ではなく、お客様にとって良い工事をすることが塗装職人のポリシーなのです。 ツバメのお宅のお客様や、「ブス」での打ち上げをお約束したお客様、そして、お店のオーナー様。みなさまのご縁を大切に、今後もお客様のご希望に柔軟にお応えできるよう営業としてがんばりたいと思います。 こちらのスナックの塗装の動画はこちらです。 |
2019年12月9日
台風被害に乗じた屋根工事の訪問販売はより慎重に。 |
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見積もり担当の菊池です。 令和元年も、残すところあと少しですね。 一段と寒くなり、いよいよ年の瀬だな…という感じです。 今回は和瓦の屋根について、いろいろお話致します。
先日5年前に外壁を塗装したお客様から、ご依頼がありご挨拶もかねてお客様のお宅へ伺って参りました。 築35年の和瓦屋根のお宅なのですが、先日の台風で雨漏りをした箇所があったとのことで、大々的に足場を組んで雨漏り原因部分の補修や、和瓦の棟部分の補修などを行いたいとおっしゃっていました。 実は、先日の大型台風で弊社「塗装職人」へのご依頼が、弊社のキャパシティを超えるほど頂いておりまして、今リピーターのお客様を優先的に順次ご対応をさせて頂いている…という状態なのです。
猛烈な風で屋根瓦が飛ばされてしまったり飛来物によって外壁の損傷もあります。 台風以外の強風時にも足場のメッシュシートが風圧を受けてサイディングなどに穴をあけてしまう恐れも
ですので、今回のお客様にもその旨お話させて頂きましたところ、「次の台風が来るまでに終われば大丈夫だから、是非お願いします」と来年までお待ち頂けるとおっしゃって頂け、本当に恐縮し、ますますもって頑張らないといけない…と気持ちが引き締まる思いでした。 台風15号の時にできたという、雨漏りによる壁のしみも拝見させて頂いたのですが、台風後の普通の雨の場合は雨漏りが無いということで、菊池の分かる範囲でいろいろ調べさせて頂いたのですが、今回雨漏りの原因は見当たらず…来年の見積もり時に、屋根屋さんも呼んでさらに詳しく調べましょう…ということに。
※画像はイメージです。 ![]() 雨漏りによる押し入れ内のシミ ![]() 雨漏りによる天井の雨染み
そういえば、今回お客様のところへ伺った時に、こんなお話を伺いました。 台風の後、少し経った日に、突然やってきた業者を名乗る人にこう声をかけられたのだそうです。 「奥さんのところ、屋根の瓦がずれていますよ?」 と……。その人はトラックに梯子も積んでいて、「ちょうど近くの現場に工事で来ていて、たまたま奥さんのお宅の屋根を見たので、もしよければ今登って直してあげましょうか?」と言ってきたのだとか。 お客様は、「あらーそうですか。うちは塗装も屋根もお願いするところが決まっていますんで大丈夫です。ありがとうございます。」とお断りになり、その方にはお引き取り頂いたのだそうです。 ところが、さらに数日経った後に、また別の業者を名乗る人がやってきて、この時の人とまったく同じことを指摘されたのだとか。 これにはさすがのお客様も、台風による雨漏りがあったこともあって、気になってしまったとおっしゃっていました。
そこで今回菊池が相談を受け、お宅に伺ったのでした。 実はこれ、塗装工事や、屋根工事などをする「訪問販売業者」なのです。偶然を装ったような声のかけ方ですが、訪問販売によくある手です。 さらに、また後日に別の人がやってきたのも、訪問販売の手法の一つで「やまびこ効果」と言います。最初に指摘した工事箇所を、日にちを置いて再度別の人間が訪ねて同じ個所を指摘する…というものです。 「やまびこ効果」を体験しますと、1回目はなんとも思わない人でも、2回も別の人から同じ箇所を指摘されると、急に指摘されたことが気になってしまいます。 これによって、ついつい訪問販売の業者に補修を依頼してしまい、最初は瓦のずれを直すだけのはずが、「この屋根の傷み方では危ないので、屋根の葺き替えをしたほうが」とすすめられ、「ここもこうやったほうがいい」「ああやったほうがいい」とだんだんと話しを広げられ、ついには高額な費用を支払うことになってしまうのです。 今回も、訪問販売業者が指摘した「瓦がずれている」について、菊池の方で現地に行きお客様宅の屋根をカメラでズームして拝見しましたが、ずれているようには見えませんでした。 台風の後などは、雨漏りするお宅も多くあります。
そういった時に、台風被害に乗じるように訪問販売が来る場合がありますので、もしも塗装や屋根修理などの訪問販売がありましたら、訪問販売の業者はきっぱりとお断りをし、改めて信頼のおける業者に依頼をして下さい。 そうすることで、不要な工事をしないで済みます。 地震だけでなく雨漏り対策のためにも一度点検して必要ならば補修も
ただ、今回のお客様の場合は瓦はずれていないものの、「番線」と言われる屋根の一番上にある棟を結わいている針金が緩んでいしまっているようでした。 これは、築35年の家であれば、どの家でも起こることではあるのですが、どうしても経年とともに「番線」はゆるみます。 ただ、この「番線」、ちょっと屋根に登って結びなおせばいいのか…というとそういうことではなく、この番線の緩みを直すためには、棟の瓦を外し、基礎をやり直してもう一度結びなおす必要があるのです。 非常に大がかりな工事なので、すぐには対応することはできません。 まれに、お客様の方で「すぐ結べるかな?」と誤解をなさって、ご依頼を頂く場合があるのですが、こちらの動画を見て頂ければ、「番線」の結び直しがいかに大変な工事がお判りいただけると思います。 ただ、そこまで緩んでいない状態であれば、応急処置として「番線」はそのままにして、コーキング剤で重なっている棟瓦をつなぐような形で、瓦がずれないように接着することも可能です。
棟瓦の隙間にコーキング剤を注入することで、「番線」の緩みを補強します。 今回のお客様は、「番線」を結わきなおすことになりましたので、大きな工事なりそうです。 来年、改めてお見積りをし、その後工事となりますがしっかりと対応させて頂きたいと思います。
他にもたくさんのお客様をお待たせしてしまっておりますが、順次伺って参りますので宜しくお願いいたします。 ※訪問販売についての記事
※ヤフー知恵袋の回答 |
2019年7月23日
見積もりのお問い合わせのポイント |
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見積り担当の菊池です。 このブログをご覧になって下さっている方の中には、見積りをとることを悩んでいらっしゃるかたもいるのではないでしょうか? できればまず、家まで見積もりを来てもらう前に、だいたいどのくらいの価格になるのかを知りたい…。 そんなリクエストにお答えして今日は、見積りを担当の菊池が、「だいたいの金額を電話で聞くためのポイント」をご紹介したいと思います。
まず、そのポイントをお話しする前に…みなさんは「建て坪」と「塗り坪」についてご存知ですか? 建物外観の塗りを考える際に、つい家の坪数や平米数で考えてしまう方も多いかと思います。 この「建て坪」なのですが、実は「建て坪」が同じでも敷地に対して、どんな形の家が建っているかによって塗る壁の面積が変わってしまうので、大きく料金が変わってしまうのです。 ですので、こうしたことを頭に置きつつ、以下のポイントをご用意の上、お電話下さい! ・家の坪数と家の形(凹凸が多いのか、正方形、長方形など) ・壁の素材 (サイディングかモルタルか) ・何階建てなのか ・築年数 ・何回目の塗りなのか ・屋根の素材(スレートか瓦か) ・塗料の特性で欲しい効果はあるか (汚れがつきやすい壁がある、家が暑いので涼しくしたいなど) この7点を聞けば、実地のお見積り前に、だいたいの金額をお伝えすることができます。 ただもちろん、あくまでも「だいたい」の金額ですので、目安程度にお使い下さい。 塗装工事は、なかなか金額が見えにくいので、こうしたきっかけで少しでも皆様のお家を守るお手伝いができれば幸いです。 |
2019年7月19日
塗装の事前準備は信頼関係 |
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塗装職人の菊池です。 今日は、先日おこなった塗装の際に起きたトラブルについてお話しいたします。 実は、先日とあるお客様宅で、塗装を行った際に風呂場の窓などにつける面格子に傷をつけてしまう…ということがありました。 塗装が完了し、お客様からご連絡があったので急いで現場を拝見させて頂きました。 このように、キズが…。 事前に撮った家の細部の写真と比べると、たしかに最初には無かったキズです。 足場を組んだ際に、当たってしまいついたキズのようでした。 お客様には心からお詫びを申し上げ、元の状態よりも綺麗にする気持ちで、このようにピカピカにリペアをしました。 リペアしたことによって、面格子の塗装がさらに持つように、塗料も面格子にあったものを選びます。 私たち塗装職人では、見積り時に必ず家の状況を細部にわたって撮影を致します。 こうして撮影をすることで、自分たちの作業にも責任を持てますし、家を塗装する際の注意点なども見えてきます。 しっかりとした塗装を行うための事前準備は、お客様との信頼関係を築く上で一番必要だと考えます。 ですので、自分の「見積り」という仕事にしっかりと厳しい目を持って望みたいと、いつも思っているのです。
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2018年8月22日
6年前の工事案内ちらし |
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塗装職人の菊池です。 奥様は「菊池さんの事、憶えてますよ」とおっしゃられ、大変感激しました。 M様のお宅の外壁のサイディングは傷みがあり、反りかえっていました。 M様も安心なさった様子でした。 ところで、ここ数日間、一時の猛暑も収まり、涼しく感じる日も出てきたので、お見積り依頼が増えてきました。まだ残暑は続きますが、忙しい毎日で、菊池はいい汗を掻かせてもらっております。 |
2018年3月19日
桜の樹が芽吹くころに |
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菊池です。 |
2018年1月15日
10年前のお客様からの電話 |
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2016年2月29日
10年前の社長の塗装 |
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菊池です。こんにちは! 先だっての雪でコロニアル屋根に割れが生じ、 その修理を計画中のお宅に先週末、うかがいました。 足場を組むので塗装の見積もり依頼も、とのことです。
ちなみにコロニアル屋根のひび割れ補修はこちらの動画でも見れます。長い動画で申し訳ないですが、開始後20分ぐらいのところにあります。
これが割れた屋根です。
見積り途中、奥さまから、このお宅は、
「おかげさまで10年経っても、屋根も外壁もキレイです。 曽根さんにどうか、よろしくお伝えくださいね」と あたたかい笑顔とお言葉をいただき、感激しました。 このような出会いがあること。見積り冥利につきますね~。 菊池でした。
※追記 奥様が塗装の体験をされました。詳しくは動画にて。 |