現場管理の馬上です。
入梅して雨の日が多くなり、現場も職人も参っています。
梅雨とはいえ、予定が遅れたり変更があったりすると、本当にお客様に申し訳なく思います。
さて、現在工事中の現場で楽しい出来事があったのでご報告します。
その現場は横浜市鶴見区の戸建て住宅の塗装工事で、担当の職人は竹山です。
その竹山が毎日もくもくと塗装をしていたところ、施主様の息子さんが「僕にも塗らしてもらえませんか?」と話しかけてきました。(下の写真が竹山)

息子さんは毎日、外壁を塗装する竹山の塗装を見ていたところ、自分も塗りたくなったそうです。
建築関係の仕事をしているそうですが、塗装は未経験でしたが、竹山が懇切丁寧にレクチャーしながら、自宅の外壁を体験しました。(下の写真が息子さん)

お宅の壁はリシンなので、材料の吸い込みが激しい壁です。そのため、ローラーに力を込めて、しっかり塗らなけれなりません。
しかし、その力を込めてローラーを動かす事に、息子さんは魅せられたようでした。

結局、外壁の下塗り、中塗りを合計3日間、塗装をしました。
ご感想は「職人さんのようにスイスイと塗れないけど、楽しかった」でした。
塗装の魅力に触れていただき、塗装をご理解いただけたとしたら何よりです。

今回とは別に弊社は「一日塗装体験」という企画を行っており、施主様とご家族が参加して、自宅の塗装をするイベントを行っております。詳しくはメインサイトの特設ページをご覧ください。