外壁塗装情報 |
一級建築士と施工管理技士 |
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リフォーム関係全般において「一級建築士」も「施工管理技士」も重要な意味を持つ資格です。 そしてさらにリフォームという属性の中から塗装という名目を抜きだして、それに最適にあてはまる資格というのが、うちでもちょくちょく宣伝に利用させてもらっている「一級塗装技能士」という資格です。 塗装の現場レベルの品質に対してのみ言えば「一級建築士」も「施工管理技士」の資格もほぼ無関係です。 塗装技能士のような技術ではなく設計や管理系です。
また一級塗装技能士のさらにその上に行くと「職業訓練指導員」という免許があります。 なぜ上なのかというのは「職業訓練指導員」は一級塗装技能士所有者でなければ取得できない資格だからです。
かといっても、この職業訓練指導員や一級塗装技能士が必ず良い仕事をするとも限りません。 職人の考え方や人間性によって大きく結果が異なるからです。 ただ言えることは職業訓練指導員を目指そうとする職人ともなると、合格までの困難なプロセスを考えた場合、いい加減な仕事よりは良い仕事をするという職人の資質が少しだけ感じ取れるのかなと思います。
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誰もが信じる「この塗料を使えば15年持ちます!」のリスク。 |
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皆さん外壁塗装をする際、一番重要にするポイントはどこですか? 恐らく多くの人が塗料選びが大切だと言います。 そこで気を付けてほしいのが、「○○塗料を使えば15年持ちます!」「このメーカーの新商品は20年の耐久性があります!」という、耐久年数を誇張する業者さんの言葉です。
ただし! それは
”塗料自体の耐用年数” であって、 ”メンテナンスが不要になる年数”
とは全く別物だということを理解しなければなりません。 家は、様々な業種の職人さんが様々な材料を使って建てられています。 ひとつの個体で出来ているわけではなく、継ぎはぎだらけで出来ています。
外壁・軒天・破風・屋根・・ それぞれは素材が違うため、気温や湿度で伸びたり縮んだり反り返ったりします。 さらに台風、地震など自然現象で家自体も動いてゆがみ、その継ぎはぎは築年数が経てば隙間も生じてきます。
塗装で紫外線や雨からは守られても、これらはいくら良い塗料で塗ろうともまた別問題の話です。 内部からの結露が影響してくることだってあります。
塗装というものは、雨だれや汚れ、カビやひび割れを防止したり、色あせなどで古ぼけてしまった家をきれいにすることを言います。 その知識がないと、「○○塗料を使えば15年持ちます!」というような、どんな状況に対してもメンテナンスがゼロになるという勘違いで後悔することにもなりかねません。
外壁の何でもない部分に1㎡だけを塗れば、15年や20年はどのうよな塗料でも恐らく持つことが可能でしょう。 ただこれが家全体を塗るとしたら、全く話が変わってくるのです。 大切な我が家、塗料の種類だけに目を奪われないようにしましょう。
※社長回答、ヤフー知恵袋参考記事 家全体としてみたときと、ただ1㎡を塗った時の耐久性を一緒にすることはできないです。 1平米の平面の板に塗るのと、外壁がつぎはぎだらけの家に塗るのではまったく意味が違ってきます。
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【質問】フッ素の遮熱塗料で屋根塗装することにしました。明るい色を選ぶ人は少ないですか? |
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雨ですね。 サクラは大丈夫でしょうか? 毎年満開近くというときに限って、風が強くなったり雨が強く降ったりとそんな印象です。 今日も一級塗装技能士が回答していきます!
こちらが本番でさらに正確に知恵袋にて回答しているものになります。
質問 日本ペイントのフッ素遮熱塗料「サーモアイ4F」で屋根を塗装することにしました。 この機会に屋根の色を明るいものに変えたいと思い、見本帳をめくったところ「クールビンテージローズ」という色に目が留まりました。 どうやらメーカーは、戸建て住宅には重厚色を使うことをイメージしているようです。 外壁は白に近い明るめのベージュを予定しています。
回答 一般的な戸建て住宅の場合、屋根がスレートだとしたら、外壁より屋根の色が濃いパターンが9割くらいではないでしょうか。 ※ただし乾式洋瓦(モニエル瓦)の場合は、薄いオレンジやうすい黄色もよく見かけます。 濃い色が好まれる理由の一つは、色彩のメリハリの問題です。 色のバランスは屋根と外壁だけの話ではありません。 例えば外壁を明るめのベージュで塗るとします。窓枠や帯板も明るめのベージュで塗ってしまうと、家全体がぼやけてしまいます。 ただし、機能面だけで考えると話は逆になります。 ・(重厚色)クールチョコレート=日射反射率28.4% 日射反射率が倍ちがいます。遮熱効果もだいぶちがうでしょう。
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