外壁塗装情報 |
真夏でも快適に塗装作業が出来る秘密兵器 |
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職人の原本です。現在は町田市の住宅街で戸建ての塗り替え工事を行っています。
今年は記録的な猛暑が続いています。 真夏の塗装工事現場では、火傷しそうな位に屋根が高温になったり、足場が触れられない位に熱くなったりするので注意が必要です。 その真夏の現場で少しでも快適に仕事を出来ないか?と考えて、昨年から導入したものがあります。 ファンジャケットや空調服と呼ばれている作業用の上着です。 この作業着は服の中に外気を取り入れ、身体の表面に風を流して、汗を気化させて服の中を涼しくします。 人間が暑くなると脳の指令で汗腺から必要量の汗を出し、汗の気化熱で体温をコントロールする「生理クーラー」の原理を利用しているのです。 作業着の内側は何だか秘密兵器みたいです。送風で膨らむとジェームズ・ボンドの秘密スーツみたいですね。 今日も猛暑の中、町田でこのジャケットを着て頑張りました! タンタカタッタータタタッ タンタカタッタータタタッ~♪(007のテーマ)
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世田谷のマンションをランデックスコートで塗装 |
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世田谷のマンションの工事は最後の工程となりました。 擁壁の塗装です。塗料は大日技研工業のランデックスコートです。 工法は打ち放しコンクリートの質感を活かすFC特殊工法です。 工程は、まず下地処理を行った壁にプライマーを塗布。 乾燥させた後、上塗り1回目のWS疎水材を塗装。 これは塗布後の様子 3時間乾燥させたら、色班調整材のFCコートを塗布。 そして、1~2時間乾燥させたら、パターン液を付けたパターンスタンプでコンクリート模様をつけます。 1~2時間乾燥させて、上塗り2回目のWS疎水材を塗装をして24時間乾燥させます。 下の写真は乾燥後の様子です。 これでこのマンションの工事、全工程が終了しました。 塗装の担当職人は近藤でした。 ランデックスコートの塗装については、こちらのブログにさらに詳しく紹介してあります。 |
マンション・ひび割れ誘発目地工事の工程 |
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世田谷のマンションで7月17日に行ったのは誘発目地の作業でした。 工程は、まず目地を入れる箇所にカッタ―で切り込みを入れます。
さらに詳しい内容をマンション・防水ブログで解説しています。 |
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