外壁塗装情報 |
稲城市でキルコートで断熱の屋根塗装 |
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稲城市での二件目の屋根塗装は、キルコート塗料による断熱塗装です。
あまり件数のない事例なので、こうして改めてご紹介出来るのは塗装職人としても喜ばしくあります。
室内温度を下げる塗装と言えば現在サーモアイを良く耳にしますが、キルコートはそれ以上の効果を発揮します。熱を遮断して室内温度を下げるだけではなく、保温で冬場も暖かい室内が実現するのです。 ![]() 照りかえしが眩しい屋根を、職人・竹内が塗装しています。
真っ白な下塗り材は遮熱・断熱塗装ならでは。サーモアイでは下塗りが真っ白に値するのですが、キルコートでは中塗り塗料が真っ白なものになります。
この塗料、ふわふわとした質感の塗料で、普通のシリコン塗料での屋根塗装に比べて缶がとても軽いと職人が言っていました。
ご覧の通り、片手で塗料缶を持てるほどです。(分量が少ない、と言うのもあるかもしれませんが、それにしても一斗缶ですので軽さも分かっていただけるかと思います)。
屋根一面、真っ白になりました。
![]() 普段ならば中塗りは一度で終わりなのですが、キルコートの中塗りは二度塗装します。
もう一度この真っ白な上から塗装をするので、境目も良く分からなくなったり…。
結局のところ下の動画のように屋根によっては6回塗ることもあります。
ただ単純に塗料の値段だけではなく手間も何倍もかかりますが、その分、断熱・保温と室内を過ごしやすくするためですから、しっかりと満足していただけるような塗装を心がけます。
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大田区の外壁塗装と防水トップコート |
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築7年。外壁モルタルのジョリパット。 塗り替えには少し早いのですが、外壁のカビ等を気にされていて、塗装をさせて頂くはこびとなりました。 お隣との間が接近していたので足場もそうでしたが作業がちょっとだけ手間取ってしまいました。 職人は一級塗装技能士の竹内をリーダーとして3人入りました。
ベランダの床は、水はけがあまりよくなく、先日降った雨のたまりが出来ていました。 これを根本から修正するには、不陸調整のためサンダーがけやらモルタルで下地を作らなければならないとか少し大掛かりになります。 水はけが悪くても、雨漏りもなく耐久性に難が出てくるということもほぼないため、本格的な防水というまでには至らず、耐久性を維持させるという目的のためのトップコートに落ち着きました。
足場架設218㎡、高圧洗浄189㎡、下塗りパーフェクトフィラー、中、上塗り、水性シリコンセラUV艶消し。 ベランダはトップコートのみ。その際の室外機の上げ下ろしあり。
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大田区のサイディング塗装 |
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大田区の田園調布の警察署前交差点から近い住宅街にある
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