外壁塗装情報 |
2015年02月21日S様 逗子市桜山 |
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逗子市での外壁塗装施工事例、仕上げと施工完了 |
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今回は逗子市桜山の現場から、施工の様子を掲載します。
担当の職人は一級塗装技能士の川口。
約一ヶ月弱続いた工事は完成目前。この日は家全体の確認、補修塗りなどをして最後の仕上げ。そして、家の周囲を含めた掃除をして工事を終えます。
写真はありませんが、家全体を見て回り、塗り漏れや掠れなどを細かくチェック。修正箇所はタッチアップと言って、補修塗りをしていきます。また、塗料が誤って付着した部分は拭き取り掃除をしたり、拭き取りができない箇所は再塗装をして、美観を向上させました。
![]() 仕上がった玄関周りです。木製フェンスや門扉、玄関ドアはキシラデコールによる2回塗りで、木地を生かした仕上がりに。外壁のアンティークホワイト色に、こげ茶の付帯部が引き締めしています。
![]() ![]() 屋根はサーモアイで3度塗り。日射反射性能がある塗料なので、太陽の赤外線を反射して屋根の温度上昇を抑制します。真夏にはサウナのようになってしまう、2階部屋の状態を改善する塗装です。
撮影時は曇り空でしたが、塗料のつややかな光沢が現れているのが見えると思います。雪止め金具も、凹凸の細部まで塗料を行き渡らせて塗膜をきっちりつけました。
![]() ![]() 破風や雨樋も美しく仕上がっています。
![]() 外観はこのような状態になりました。サイディング外壁は、目地シーリングを肉厚に打ち替え後、濃厚にシリコン塗料を塗布して仕上げています。施工前の汚れの目立った外壁から大きく変化しました。
足場の解体まで日が空くときは、周囲に張っているメッシュシートを束ねてまとめておきます。天候が荒れて強風が吹くと、シートが煽られて足場にぶつかったり、その勢いで足場が傾いて外壁を破損する恐れもあります。そのような事態を防ぐために、シートは束ねて風の通り道を作りました。
以上でこちらのお宅の工事事例を終えます。
これまでの施工内容
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逗子市での塗装工事、付帯部上塗りで艶やかな仕上がり |
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本日は逗子市桜山の現場の施工風景をお届けします。
担当職人は一級塗装技能士の川口です。
先回は木部塗装と屋根の縁切りを完了させ、この日は破風や雨樋といった付帯部の上塗りを進めました。
![]() 破風には白いシリコン塗料をたっぷり重ね、厚みのある塗膜をつけていきます。刷毛を滑らせるように動かし、刷毛目が出ないように気をつけながら、塗布面を艶やかに仕上げていきます。
![]() 雨樋と破風の上塗りが完了しました。光沢と映り込みが見られます。このときは曇り空でしたが、天気のいい日はまた違った見え方になります。
![]() こちらは換気扇フードカバーの上塗りが完了したところです。サビ止めで鉄部の耐久性を高めてから、塗膜をつけていきました。施工前は汚れが付着していたり、わずかにサビの発生も見られましたが、きれいな光沢のある仕上がりになりました。
![]() 出窓のひさしも塗料を充分に重ねて、傷みを抑制する耐久性の高い塗装に。塗料が外壁に付着しないように注意を払いながら、きっちり塗り分けしました。
付帯部の白くツヤツヤとした仕上がりは、外壁の色と馴染んで統一感のある柔らかな印象のお宅になったと思います。
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