外壁塗装情報 |
サイディング、屋根、ベランダ防水、木部傷みの全部塗装~鎌倉より |
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タイル調サイディングの外壁塗装です。 風の吹きあたりも良く日差しもよい環境立地にあるため、素晴らしいのですが、自然環境にさらされる分だけ、塗装的に言えばすこし過酷な環境であるともいえます。 ベランダの床のクラックも結構亀裂が入ってましたのでウレタン防水です。 木部の破風は塗膜がほぼなくなっており、手厚い処理が必要とされる現場でした。 施工は一級塗装技能士が入りました。 現場は鎌倉市です。 写真がたくさんあるため、続けて写真をご覧ください。 現場数とともに写真もたくさんあるため、今後はこのような形で配信すればさらにいろいろな現場の作業写真が見れるようになると思います。
仮設足場組み立て・解体193㎡ 破風43m カラーベスト屋根高圧ジェット洗浄57㎡ 既存シール撤去・テープ養生・プライマー塗布・シール注 バルコニー防水密着工法1式 |
鎌倉でエントランス床点検口の塗装 |
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こんにちは、岩淵です。 今日から9月ですね。
さて、今日は鎌倉市にある集合住宅に行きました。 |
鎌倉市での屋根施工と屋根縁切りで雨漏り防止 |
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今回は鎌倉市津で行った施工の様子をお届けします。
担当職人は、今月、一級塗装技能士に合格した曽根カズです。
こちらのお宅では塗装工事は行わず、屋根の縁切りのみの施工となりました。
コロニアル屋根は、スレート(屋根材)が段々になったような形状で葺かれています。そのスレートの重なり部分は、建てられた当初は排水ができるように隙間があるのですが、塗替えを行っていくうちに、塗料で埋まってしまうことがあります。
この重なり部分が塗料で埋まってしまうと、雨水が吸い上げられてしまう「毛細管現象」を引き起こしたり、突き合わせから入った雨の逃げ道がなくなり、雨漏りに繋がる恐れもあるのです。
それらを防ぐために、塗料で埋まった部分に隙間を作ることを縁切りといいます。(屋根の縁切り動画はこちら)
![]() こちらのお宅では、この重なり部分がぴったりと埋まっている状態でした。
![]() ![]() 使用する道具はマイナスドライバーやカッターです。硬化した塗膜を切り離していくには、カッターの場合、刃が折れやすいこともあり、まずドライバーを指し込みます。それからカッターをスライドさせ、隙間を空けていきました。
少しわかりにくいかもしれませんが、2枚目の写真は縁切りをした後です。重なり部分の下側に若干、隙間ができました。
![]() 縁切りが終わった屋根の全体図です。今回の施工は縁切りのみなので、足場は組まずに梯子を使用しての工事となりました。
塗装工事の場合でも、場所が限定されている際は(下屋根のみ、付帯部のみなど)、今回のように梯子や脚立だけでの施工をすることがあります。
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