横浜市南区での防水塗装、ウレタン一層目 |
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晴れ間がのぞき、ベランダのような内側で作業をしていると、太陽の光が目に痛いくらいになってきた10月半ば。
だんだんと肌寒くなってきて、夏から秋を越えて冬が訪れたかのような寒さで、職人の手もかじかんでしまいます。
乾いてつるりと滑りそうになるので、滑り止めのついた軍手は大切な仲間です。
手袋をつけられない分、覆ってくれる軍手は手袋の代わりとなって、寒さから職人の手も守ってくれます。
先日打ちこんだシールも乾き、ウレタン面が補修出来ましたので、プライマーを塗布してからウレタンの一層目を流し込みました。
![]() 直接一斗缶から適量を流し込み、サラセーヌレベラーという専用のヘラを使用して均一に配ります。
![]() 最後にローラーで均して、また次のブロックへ。
![]() 二級塗装技能士の曽根カズが、丁寧に施工を行います。(ちなみに、二級塗装技能士も、実務経験が必要な資格です。)
一層目が終わったら、乾かすために最低一日は置きます。
夜に雨が降ったとしても、特に雨のせいで不具合が起きる事はありませんが、二層目を流し込むために完全に乾かすため、最低翌日まで二層目を流しこまない方が理想的です。
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