下請けの塗装、怖いですか?
私たちは・・
①「大手塗装業者」
②「塗装フランチャイズ系列組織」
③「外壁塗装紹介サイト」
さんなどに加盟や所属は一切していません。
登録料や月額料、契約したら数割の成功報酬、高額な営業ツールの購入などの負担を強いられるからです。
とはいっても、当社自身も腐るほどある塗装業種の中からお客さまに存在を知っていただくために広告やWEBなどにも費用は捻出しています。
ただ加盟や登録をすると、そのネットワーク内で業者同士の価格競争にもなってしまい、総合的にまともに仕事できる環境ではない事実を知ったため、どの団体にも加入はしていません。
厳密にいえば、良い工事ができるというよりかは、お客さまからの業者選びにすれば「極力間違いをなくす」ということにあります。
このような組織に加入していないのは、何も私たちだけではありません。
現場で技術を十分に発揮できる立ち位置にいながら、自らをアピールする手段を持たないためにお客さまに存在を知られることがなく、仕方なく格安の丸投げ工事を受け入れている業者さんなどもいます。
毎月一定な仕事量確保につながればまだ良しとしたいところですが、高額な成功報酬、毎月のロイヤリティ、月額料など、仕事量に必ずしも比例するとは限らないため、加入する業者にしてみれば大きな負担です。
さらに本当の良い工事とは、工事品質だけでなく、工事期間中の対応やアフターサービスなど本当は総合的なことを言います。
私たちは、一般消費者の方へ自分たちの存在を知っていただくために、これまで自前の力だけで集客を試行錯誤させてきました。
加入などへのコストを比較しても、自前ですべて行うことでより多くの方に存在を知ってもらうようになりより多くの方に良い品質の工事を提供させて頂くようになりました。
繰り返しますが、お客様にとって良い工事とは、品質も工事期間中の対応も工事後のアフターサービスもそれらがすべて集まった「ワンセット」です。
そのためには、細かい話にはなりますが、塗料の管理、職人の管理、工程管理、現場管理、お客様管理など社内整備が完璧に近い形で維持されなければ、仮に工事品質だけが確保できたとしても、お客様対応やアフターサービスまでを遂行するのが事実上困難になってしまうのです。
この様々な管理をするうえで、団体の中での価格競争に巻き込まれてしまった場合、諸々の費用負担では品質はおろかそれ以上の対応も困難になる可能性が高いのです。
実際に業者仲間である一級塗装技能士の職人さんが、「外壁塗装の紹介サイト」に登録をしていますが、当社に仕事受注のお願いをしてきたりもします。
理由はその業者さんにとっても良い仕事ができる環境にないからです。